第54話

1,347
2024/01/17 11:07 更新


いつより少しだけ早い時間に目が覚めた。

今日はスンミナも休みの日

だからアラームはいつもより遅い時間に設定してあった。

だけど、アラームがなるより早く起きてしまったみたいだった。

隣にはヨンボガとスンミナが気持ちよさそうに寝ていた。

俺は2人を起こさないように静かにベットを抜け出した。






リビング🛋


リビングに行き閉めていたカーテンを開ける。

薄暗かった部屋が一気に明るくなった。
りの
りの
おー、めっちゃいい天気


部屋の中に朝の気持ちのいい風を入れるため窓を開ける


りの
りの
んーっ


朝の空気を吸うように軽く伸びをしてから朝ごはんを作るため、キッチンへと向かう









りの
りの
こんなもんかな


普段はみんな忙しいから朝ごはんはすぐに食べられるパンが多いけど、今日はスンミナも含めてゆっくり食べられるからいつもより品を増やしてみた

作ったものをみんなで囲むテーブルへと持って行ってると、まだ少し眠そうな声が聞こえる。


よんぼく
よんぼく
オンマ、おはぁよ


いつの間に起きたのか、ヨンボクが目を眠そうに擦りながらリビングまで来ていた


りの
りの
ヨンボガおはよう。お顔洗ってきた?
よんぼく
よんぼく
ううん。
りの
りの
じゃぁ、洗っておいで。
よんぼく
よんぼく
うん、わかったぁ


寝起きでふわふわした髪の毛で、まだ眠いのか足元がおぼつかないヨンボクを見送る


りの
りの
じゃぁ、俺はスンミナを起こしに行きますかー


昨日遅くまで仕事してたから、きっとまだ、起きてないと思うけど……。


そう思いながら寝室へ向かう。
















━━━━━━━━━━━━━━━
お久しぶりの投稿✨

サボってたわけじゃないよ!?💦💦

ただ、ネタがたなっただけだからね💦

プリ小説オーディオドラマ