主人公目線
私は基本家に1人の為、身の回りの事は自分で出来るようになった
洗濯だって、料理だって、掃除だってできる
そんな私は今日20歳の誕生日‼️
いつもなら幼なじみとふたりなのだが、
今日はお父さんもお母さんも夜は一緒にお祝いしてくれるって‼️
いつぶりだろう…?
まぁとりあえず
意気揚々と外へ出た
家の前には
ローレンはいつもすぐに小さな変化にでも気付いてくれる
私はつい大きな声を出してしまった
するとローレンがニコッと笑い
エンジンがかかり、
ふざけたり他愛のない会話をしているうちに大学に
ついた
そんな会話をし、ローレンを見送ると後ろから
私の親友〝えみ〟だ。
基本クールで冷たいように見えるがとても優しい女の子
見た目も可愛い為変な男が寄ってくる
私が守らないと、!!!
すると少し離れたところから
そう言いながら私の手を触ってきた
すると
と、サークルの先輩は少し怒り気味にローレンに言った
と話そうとすると被せるように
と少し怒り気味に答えた
すると見兼ねた〝えみ〟が、
先輩を睨みながらキレているローレンを引っ張りその場を離れた
そしてその後少し話をしてから
各自授業の場所へと向かった
~講義中~
そんな事を考えていると
ズキッ…
と心が傷くなった
そのままぼーっとしていると
講義が終わり昼休みになった
私はだいぶぼーっとしていたらしい
二人ともお弁当を持ってきているので
中庭に行き、お弁当を食べようとすると
遠くから
ローレンが笑顔で手を振りながら走ってきた
そう聞くと
お弁当の蓋を開けた
そう言うとパクッと食べた
そんな会話をしているうち昼休み終了10分前になった
午後の講義が始まった
~講義中〜
そして講義全てを受け終えた
えみは講義が先に終わり帰っていた
と話そうとすると被せるように
そんなことを話しながらスーパーへ向かい食材を買って家に帰った
そう言い残すとローレンは帰って行った
そんなことを考えながら両親が帰ってくるのを待った
しかし一向に帰って来ず…
と悪い考えが浮かんでしまい、急いでお母さんへケータイで電話をかけた
プルプルプル📞プルプルプル📞(電話の音)
電話📞⤵
じゃないの?と言い切る前に
先に申し訳なさそうに言われてしまった
ツーツーツー(電話が切れる音)
ちゃんと期待しないようにしようと思っていたのに
どうやらめちゃくちゃ楽しみにしてしまってたようで涙が出てきた…
しばらく泣いて
そしてどこか行くあてがある訳でもなくふらーっとしていると
しつこいナンパに声をかけられた
どうしよう…と思っていると後ろから
ローレンはだいぶ息を切らしていた
ブツブツ文句を言いながらナンパ男は去っていった
私が名前を呼ぼうとすると
最後まで言い切る前に涙が出てきた
すぐに涙は止まらず、
近くの公園のベンチに座り少し落ち着いた
今日急遽お父さんとお母さんが帰って来れなくなったこと、それが悲しかったこと等を伝えた…
そしてローレンに連れてかれるまま
帰宅した
次の話で少し微エロありです…
















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。