第4話

付き合ってはじめての夜
492
2024/02/19 15:52 更新
主人公目線




私はその後気付くと、意識を失っていたようだ
(なまえ)
あなた
(あれ?ローレンは…?)
周りを見渡したけどローレンはいなくて、
(なまえ)
あなた
帰っちゃった…?
寂しい気持ちになった
ガラガラガラガラ(扉の開く音)
バルコニーの扉が開き、
ローレン
あっ、あなた起きたんだ!
そう言ながらにこっとし、ローレンが近付いてきた
ローレン
ん?どうした?
そんな寂しそうな顔して
ローレン
まさか俺が帰ったと思って寂しくなっちゃった?(笑)
冗談っぽくきいてきた
(なまえ)
あなた
うん。寂しかった
私がそう答えると、
ローレン
え?!
と驚かれ
ローレン
待って、あなた可愛すぎ…
はぁ…
大きく息を吐くと、
ローレン
ねぇあなた
ぎゅーってしてもいい?
(なまえ)
あなた
えっ、、うん…
少し照れながらそう答えると
ローレン
本当に無理、好きすぎるわ
ローレンは私のことを強くギューッと抱きしめた
(なまえ)
あなた
ふふっ、言葉おかしくなってるよ
と言うと、ローレンが
ローレン
あぁー!!もうっ!!!
と大きな声で言うのでびっくりし
(なまえ)
あなた
!!!!!!
(なまえ)
あなた
もしかして怒らせちゃった…?
と聞くと
ローレン
あ、ごめん違う違う
ローレン
煩悩と戦ってた(笑)
そう笑ったと思うと
急に真面目な表情をして
(なまえ)
あなた
ローレン
ねね、今日はもうこの先我慢するから
ぎゅーしながら寝てもいい?
ドキッとしたが、私は照れながらも
(なまえ)
あなた
うん…私もまだ一緒にいたいと思ってたの…
と言った
ローレン
可愛いかよ、!
そう言うと、
ローレン
じゃあ明日も学校だしそろそろ寝なきゃね
(なまえ)
あなた
うん…
私の部屋へ向かった
部屋に着き、どうしていいか分からず立っていると
それに気付いたローレンが先に布団に座り
ローレン
あなた、おいで?
そう優しい声で言った
(なまえ)
あなた
うん…
ドキドキしながらおそるおそる近寄った
急に、ローレンに手を掴まれたと思ったら
ぐいっとひっぱられた
(なまえ)
あなた
きゃっ
そのまま抱きかかえるようにぎゅーをされた
タバコの香り、そしてほのかに甘い香りがした
ローレン
じゃあそろそろ寝よっか…
(なまえ)
あなた
うん…
そう言い、二人とも布団で横になった
(なまえ)
あなた
(こんなのドキドキして寝れないよ
もうどうしたらいいの!!!)
など最初考えたが、意外と寝れてしまうもので
気付いたら寝てしまっていた
















~ローレン目線~



布団に横になった
ローレン
(あなためちゃくちゃいい匂い)
いつも甘い美味しそうな匂いがするなと思っていたが近付くと匂いが強くなった
ローレン
(本当に可愛い)
ローレン
(キスだけであんな顔されたらやばいって)
ローレン
(あなたが気失ってなかったら絶対無理にでも最後までしてたかも…)
ローレン
(両思いになれるとは思わなかった)
そんな事を考えながらあなたを見ていた
少し経つとあなたは寝たようでスースー寝息が聞こえた
ローレン
(可愛いな)
あんだけ緊張して寝れないみたいな顔してたのに
安心しきった顔して寝てる…
そう思うと、あなたの事が愛おしくて堪らなくなった


その後
結局いろんな事を考えているうちに気付いたら寝てしまっていた













~主人公目線~
朝になり、目覚ましがなった
(なまえ)
あなた
んっ…
少し寝ぼけながらも目を開けると
ローレン
おはよう
(なまえ)
あなた
!!!!!!
(そういえば昨日一緒に寝たんだった!)
一気に目が覚め
(なまえ)
あなた
あ、ローレンおはよう、、!
少し照れながら挨拶をすると
ローレンがふはっと笑った
(なまえ)
あなた
???????
何に笑ったのか分からず不思議な顔をして見ると
ローレン
ごめんごめん
前髪がぴょんって跳ねてて可愛くて(笑)
(なまえ)
あなた
!!!!!!!
うそっ、!!
顔を真っ赤にし、
(なまえ)
あなた
ちょっと待ってて、、!!!

後ろでローレンがなにか言おうとした気もするが
こんな見た目じゃ…恥ずかしくなり洗面所へ向かった
洗面所ではねている箇所を直していると
後ろから
ローレン
あなた
と聞こえたと思った次の瞬間
ぎゅーっとされていた
ローレン
置いてかれたら寂しいじゃん
(なまえ)
あなた
ご、ごめんね…
照れながらそう言うと
私の反応を見たローレンがニヤッと悪い顔をしたと思ったら、
ローレン
あなたからチューしてくれたら許してあげる
そう言った
(なまえ)
あなた
えっ、そんなの恥ずかし…い
そんなの出来ない、!そう思ったが
ローレン
嘘だよ、無理にしなくていいよ
そう言い残し、向こうへ行こうとしたので
ローレンの腕を引っ張りこちらへ振り向いた隙に


ちゅ


軽くキスをした
ローレン
えっ?
ローレンはされると思ってなかったようで顔が真っ赤になった
可愛い、と思ったがすぐに腕で顔を隠されてしまった
ローレン
はぁ〜〜〜〜っ!!!!!!
(なまえ)
あなた
??
ローレン
もうっ!そんなのずるじゃん…可愛すぎ
(なまえ)
あなた
ん??
ローレンの顔を見ると
ニコッとしたと思ったら、
顔が近付いてきて


ちゅっ


キスをされてしまった
(なまえ)
あなた
!!!!!!!!!
びっくりし顔が赤くなった
ローレン
これでおあいこね
笑いながら言った
ジリジリジリジリ⏰(目覚ましの音)
ローレン
気付いたらもうこんな時間か…
じゃあそろそろ学校行こっか
(なまえ)
あなた
う、うん…
準備をし、
いつも通り一緒に学校へ向かった

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