第2話

お世話すんな! (🖤‪💚×‪💗)
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2023/06/14 09:17 更新
(sk side)

目黒「ふー」

阿部「ふーふー」


ん、?


「、、、、今、、どんな状況、?」

阿部「どんな状況ってぇ、、、見たまんまでしょ」

目黒「まあ、俺と阿部ちゃんが佐久間くんのためにあつあつのスープをふーふーしてあげてるってとこ、?」


それは、わかるんだけど、、、


「まじでなんで!?」

深澤「ふはっ!さくちゃんめっちゃ愛されてるじゃーん。俺も混ぜてぇ?」

目黒「むり」
阿部「むり」

深澤「えぇー?2人とも酷いよお?さくちゃぁん。俺もぉ、、だめぇ?」

「だめ!やだ!むり!てか、ふっかにはこーじがいるでしょ?」

深澤「まぁーねぇ!!わら、、、!、あ!こーじから電話ぁー!出てくるわー」

「おー。いってらぁー!!」



目黒「んじゃ、あーん。」


そう言ってスプーンを俺に向けてきた。食べることくらい1人で出来るんだけど?なんでぇ?


阿部「佐久間がろくにご飯食べようとしないから。自業自得。」


俺何も言ってないよぉ?もしやイシンデンシン、ってやつ?流石俺のシンメ!!、、、じゃなくって!


「ご飯食べようとしないからって食べさせてなくてもいいから!自分で食べれるもん!」


目黒「てか俺普通にあーんさせたいんだけど。俺の佐久間くん可愛いから」

阿部「は?おい目黒、佐久間は俺のだから。だって俺のシンメだよ?お前よりも佐久間と一緒にいる歴長いし。」


なんか2人ともおかしいってぇ!
俺誰かのものじゃないし!蓮と阿部ちゃんのものでもない!うぬぬぬぬ。


「もう!2人ともやめて!!俺は誰のものでもないし!!あーもういい!照んとこ行ってくる!」


そう言って、俺が照のところに行こうとして立ち上がろうとしたんだけどぉ、


目黒「逃がさないよ?」


肩に手まわされた、逃げらんなくなったじゃん!てか、おいイケメン!!距離近いって、、っ、やめろよ、、、惚れるじゃんかっ


阿部「さくまぁ?俺のとこでご飯食べるよね?」コテッ


うっ、あざとい警察逮捕ですー!!首傾けんなし!あと、阿部ちゃんもしれっと俺の手とって恋人繋ぎしてくるのやめて、?


「もー!わかったよ!食べればいいんでしょ食べれば!」


阿部「うんうんいい子いい子」ワシャワシャ


俺犬みたいに撫でられてるんだけどぉ?なんか心地良いからいいんだけどさぁ、


目黒「じゃ、はい、あーん」


は!?!?1人で食べられるって!


阿部「次ロケでしょ?荷物準備しとくね?」


へ!?!?荷物の準備くらいできるって!俺子供じゃないし!


「もう!2人ともお世話すんな!!」

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