第2話

サナ×ミナ
1,067
2024/12/15 16:21 更新
ミナside




あれから練習をこなした

正直練習に気持ちが入らなかった

さっきのさーたんの顔が離れなくて少しでもさーたんに触れる振り付けがあったら顔が赤くなってしまっていたのは自分でも感じていた

さーたんはそんな自分を見ていつもよりも少し長めに自分に触れてきてた気がする

ほんまにやめて欲しい











練習が終わり部屋に戻ると


\ピロン/


『部屋来てやー』

『お風呂入ってからでもええで〜』





さーたんから連絡が来た

お風呂入ってってことはもうそういう事やんな?

想像したら顔が体温が高くなってぼーっとしてしまってた



『みーたん早くー』



さーたんから最速の連絡が来てお風呂に爆速で入りいつもよりも可愛い下着にパジャマ

気合いを入れてさーたんの部屋に向かった










サナside




みーたんがめっちゃ可愛かった

何あの動物?

可愛すぎやせーへん?


早くみーたんに触れたくて催促の連絡を入れる


今頃顔赤くしてるんだろーなって考えると愛しくて顔がにやけてしまう


さなもお風呂入ってみーたん待とうっと




















コンコン








ミナ「さーたん」

サナ「んー」



ガチャ




んなっ


なんやねんみーたんの格好

なんかいつもよりエロくない?

胸元がら空きだし

ちょっと見えてる下着エロいし



はーもうどうなっても知らんからな








サナ「みーたんここ座って」


そう言ってベットの上をポンポンとする

大人しくみーたんはベットの上に座る



ドンッ



サナ「なーみーたんもうサナ止まれんで」



チュッ♡


ミナ「んッふっ、、///♡」



やばい可愛すぎ


もっとみーたんが欲しい







ミナside



緊張してさーたんをあまり見れない

さーたんにベットの上においでと誘われドキドキしながら座った

気づいた時には自分の上にさーたんがいてだんだん顔が近づいてくる

思わず目を瞑るとさーたんのキスが降ってくる




キスに夢中になっていると服の中にさーたんの手が入ってくる


ミナ「んあッさっーたン♡♡♡」


サナ「かわいいなーみーたん」
「もっと可愛いみーたんサナに見せて?」



さーたんの手がだんだん胸に伸びてくる



でも1番触って欲しいところは触ってくれなくてムズムズする、


ミナ「さーたんッ♡いじわるせんといて///」


サナ「あーもう限界」



さーたんの手で自分の大事なところに触れてくる

それだけで幸せで泣きそうになってると


サナ「みーたん」


さーたんから優しいキスが降ってくる

自分めっちゃ幸せや


サナ「みーたん中入れるで?」
「怖かったら言ってな」


こんな時にも自分のことを一番に考えてくれるさーたんが大好き



ミナ「んッ...///」


サナ「入ったで」
「動かすな、?」


コクッ



さーたんの手が動くのが分かる

その度に腰が浮いてさーたんを求めてしまう

もっともっとさーたんが欲しい


ミナ「さーったんッ♡もっと…//////」


サナ「明日どうなっても知らんからな」












うっ体が痛い


ふと横を見るとすやすや寝るさーたん

昨日はあんなにかっこよかったのにやっぱりこうして見ると可愛い顔してるな

チュッ

さーたんに大好きだよの思いを込めてキスをした












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