ただ今私の目の前でサンジがローに怒鳴りつけローはそれを知らんぷりというThe修羅場な状態が繰り広げられています
助けてくださいナミさん
と言う目線を配ったがナミはそれを知らんぷり
この薄情物!!
私はそんな2人を見守りながら机に置いてあるグラスに手をかける
と気づい頃には時すでに遅し
私はグラスに目をやると中身がさっき飲んでいたのとは違くて、恐らくローの酒を飲んでしまったのだろう
まってこの酒すっごい度数強い
私そんな酒強くない
あー詰んだ
だんだんと頭がほわほわとして、考えがまとめられなくなる
あー見事に酔いました














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。