アンケートの結果
番外編が多かったので、番外編にしました。
そして、春千夜も多かったので、しました。←書くの面倒臭いから。
それでは本編どうぞ
春千夜目線
これは、まだ梵天が流行る前、つまり、俺とボスが出会った時、そして俺がボスに着いて行こうと思った頃は、丁度梵天が流行る2年前の頃。多分他の幹部はその後に出会ったと思う。
その頃を話そう
2年前
夜
疲れた。今日喧嘩に絡まれて、案外手強かった、そして、人数が多かった。
あと武器も持ってたんだそ?セコ過ぎだろ!!
ちょっと、ビルとビルの間で休憩している。
休憩している途中…………………
ポツッ
ザァーーーー
雨が降っても関係なしに座っている。動こうとしても、だるさと、眠さで動けない。
雨に濡れても、動けない。
雨のせいか、街中の人の声が聞こえない、ただ、雨が降ってる音しか聞こえない。ただ静かだ。
俺はこの頃、他の奴らを信頼できなかった。
信頼してもすぐ裏切る。だから信頼できない。
俺は仲間なんて、簡単に言えない。仲間になっても、仲良くしろとか、しねぇし。そういう趣味じゃねぇ。俺は決めた人しか着いて行かねぇ。だから、仲間だと思う奴は居ない。あと、何も無くなったから、生きる意味も無くした
俺がボーッとしていると………
俺が黙っていると…………
スッ…
コイツが俺に傘をかざした。←かざしたでいい?
ポン(春千夜の頭に手を載せる)
それから俺は、梵天に入り、約束通りボスは俺を救ってくれた。それで俺は思った。
この人なら、信頼できる。俺のボスだ。
そう思った俺は、これからこの人に着いて行こうと思った。
これが俺とボスとの出会いだ。
終わり












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。