第3話

⛸⚽️
379
2025/11/07 14:47 更新
あなた side

学校が 終わり 、 あおいは 委員会 に 行ったので

私は 終わるまで 暇 なので 学校 の 花壇 でも 眺める ことに

した 。



下駄箱 を 出ると 、 部活 の 人 以外 もう 皆 、 帰ったようだ

そんな中 一人 、 サッカー部 を 見ている 男の子が いた



朝 、 噂に なってた … えーっと 、 何くん だっけ .ᐣ.ᐣ

あぁ 、 思い出した 。 千切くん だ 。

こちとら 暇なんで 思い切って 話しかける 。
(なまえ)
あなた
   ねぇ  。  


彼は いきなり 話しかけられ 、 肩を びくっ と 震わせる 。

私の 方を 見て 、 少し安堵 したように 肩を 撫で下ろす 。

千切豹馬
千切豹馬
 … 何か用か .ᐣ  十六夜  。 


ああ 、 名前 覚えてて くれてんだ 。

ごめん 、 こっちは 忘れてたわ 。

(なまえ)
あなた
  ううん 、 あおい が 来るまで 暇だから  
一人 いる 千切君 に 話しかけただけ 。
千切豹馬
千切豹馬
  ふーん 、 そ  。  
今 の 俺に 話しかけるとか
アンタも 物好きだな
(なまえ)
あなた
  別にー 、 誰だろうが 話しかけてたよ


千切 君 の 方を 見ると どこか 寂しそうな 目で

サッカー部の 練習 を 見ていた 。

そんな目で 見ないでよ … 。 まるで つい最近までの私じゃん

(なまえ)
あなた
そんな目で 見ないでよ 。 
まるで つい最近までの 私じゃん


千切君 が 目を見開いて

千切豹馬
千切豹馬
   は   .ᐣ   


と言う 。 そこで 私は 口に 出ていたことに気づく 。

(なまえ)
あなた
  えっ 、 あ ぁ  …  。 ごめん  
口にでてた みたい 。
(なまえ)
あなた
  じゃ 、 じゃあね  。


ひとり 驚いている 彼を 置いて 急ぎ足で 校門 の方へ

向かう 。 だって 、 今の私は きっと 酷い顔 を していると

おもうから 。 それに 今の 発言 は 、 千切君 に 悪いから



千切豹馬 side .


放課後 、 ぼーっと サッカー部の 連中が

練習 しているのを 眺めていると 、 いきなり 人に

話しかけられた 。

(なまえ)
あなた
  ね ぇ  。  


突然 の 出来事 に 思わず びくっ と 肩を震わせてしまった

彼女 も 驚くとは 思っていなかったのか 少し 驚いた 顔 を

している 。
千切豹馬
千切豹馬
   何か用か  .ᐣ  


どうせ 俺の ファンかなんかの1人だったのだろうと思い 、

適当に 返す 。
(なまえ)
あなた
  ううん  、あおいが来るまで暇だから  
一人でいる千切君に話しかけただけ
千切豹馬
千切豹馬
  ふーん 、 そ 。
今の俺に 話しかけるなんて
アンタ も 物好き だな 。


正直 鬱陶しかったが 、 髪が 綺麗 で 少し 魅入ってしまった

(なまえ)
あなた
  別にー 、 誰だろうが 話しかけてたよ  


十六夜 は そう言い 、 俺の方を ちらり と 見た 。

なんだか 俺のことを 普通の クラスメイト と して

見てくれている 彼女 に 好感 を 抱いた 。


サッカー部 の 練習 を ぼーっと 見始めると

彼女 は いきなり
(なまえ)
あなた
そんな目で見ないでよ 。
まるで つい最近 までの 私 じゃん
千切豹馬
千切豹馬
  は   .ᐣ   


突然 意味の 分からない ことを 言ってきたので

おもわず 強く 返事 して しまった 。

すると 彼女 は 慌てたように こう言い 、

急ぎ足で この場を 離れて しまった 。

(なまえ)
あなた
  えっ  、 あぁ … 。 ごめん  。
口に 出てた みたい 。
(なまえ)
あなた
  じゃ 、 じゃあね  











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