ー1ヶ月後の朝ー
練習場
百発百中、これでもう怖くない、、はず!
どうかな、
ー運転中ー
私はまず建物に入り、階段を登る。
建物の前にボディガード置いとけよ、、。
ガバガバじゃねえか。
ま、いっかー
お!ボディガード発見♡
ドスッッッ
8人ぐらいボディガードいたけど、みんな弱かった。
スニョンさんに感謝しなきゃ。
ナイフもすぐ当たるし、避けるのがみんな遅い。
さ、ターゲットはこの扉の奥。
開けるだけ。
ギィィ…
グチャッッ
ドスッッ
ドサッ
建物から堂々と出てきた。
もちろんボディガードはみんな殺ったから誰もいない。
すっごい静か。
数分歩いた先にスンチョルさんの車がある
そこまで少し歩かなきゃ。
なんとなく歩いていると、後ろから声がした。
グイッ
いきなり姫抱きされた。
何するつもりなの?!
逃げなきゃ、!!
私は固まって動かない体を無理やり動かし、
抱えられた腕の中から抜け出した。
身長が高い人だからまた捕まえられるんじゃないかって思って怖かったけど、逃げ切った。
急いでスンチョルさんの車に戻り、事情を説明する。
ぽんっ
頭を撫でてくれた。
あったかい、、
それから私は寝てしまい、気づいたら車がアジトに到着している頃だった。
お礼をして、家に入る。
すると、スニョンさんが私に抱きついてきた。
、、かわよ。
後ろからウジさんも。
























編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。