第100話

第75話
29
2026/02/08 01:08 更新
作者さん
作者さん
こんにちわ、作者さんです!
作者さん
作者さん
本編どうぞ!!
撫野 姫奈
撫野 姫奈
はぁ…はぁ…
逃げて、きちゃった……
4人はただ心配してくれただけなのに…
撫野 姫奈
撫野 姫奈
(私、やっぱり最低だ…)
撫野 姫奈
撫野 姫奈
(素直に心配してくれてありがとうって言えばよかったのに…)
もう…合わせる顔なんか…
(なまえ)
あなた
姫菜、誰か見つけた?
星崎 音
星崎 音
こっちには居なかったよ。
恋野 莉桜
恋野 莉桜
ど、どうしよう…
恋野 莉桜
恋野 莉桜
このまま見つからなかったら…私……私…
寒沢 雪
寒沢 雪
大丈夫や…絶対に僕らで見つけよう…な?
……ああ
あんなことしたのに、私の事探してくれてる
はやく、はやく声かけなきゃ…
「心配させてごめん」って。
「もう大丈夫だよ」って
それなのに…声が出ない。
体も動かなくて。
栗谷 瑠美
栗谷 瑠美
みんな…!
恋野 莉桜
恋野 莉桜
る、瑠美さぁん……( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
恋野 莉桜
恋野 莉桜
私、私…姫菜に絶対嫌わちゃいましたぁ……(இωஇ`。)
栗谷 瑠美
栗谷 瑠美
大丈夫…今まで過ごした感じ莉桜ちゃんのこと嫌ってないと思うよ。
栗谷 瑠美
栗谷 瑠美
今は少し気持ちの整理が着いてないだけ。
(なまえ)
あなた
そうそう…!
(なまえ)
あなた
見つかったらいつもみたいに話しかけてくれるよ…だから、ね……?
土浦 翔大
土浦 翔大
こっちにもいなかったよ。
土浦 翔大
土浦 翔大
凡さんは琉愛さんと来るって。
撫野 姫奈
撫野 姫奈
(あぁ…)
撫野 姫奈
撫野 姫奈
(先輩にも迷惑かけた……)
撫野 姫奈
撫野 姫奈
(はやく出なきゃなのに…)
「…みつけた。」
撫野 姫奈
撫野 姫奈
っ…!?
撫野 姫奈
撫野 姫奈
だ、れ……!?
大原 一樹
大原 一樹
ちょ、声デケェ…!
撫野 姫奈
撫野 姫奈
はぁ!?一樹ぃ!?
恋野 莉桜
恋野 莉桜
え、姫菜そこにいるの!?
撫野 姫奈
撫野 姫奈
バレた…?!
(なまえ)
あなた
よ、良かったァ……
星崎 音
星崎 音
……とりあえず俺らは離れておこうか。
星崎 音
星崎 音
…今は莉桜と姫菜ちゃんの二人で話した方がいいでしょ。
土浦 翔大
土浦 翔大
そうだね。一旦離れておこう
撫野 姫奈
撫野 姫奈
……
恋野 莉桜
恋野 莉桜
…姫菜。
恋野 莉桜
恋野 莉桜
さっき言ってた私たちみたいになれない姫菜の気持ちなんかって……
撫野 姫奈
撫野 姫奈
…そうだよ。
撫野 姫奈
撫野 姫奈
言った。
撫野 姫奈
撫野 姫奈
…幻滅したでしょ。
撫野 姫奈
撫野 姫奈
普段隣で一緒に笑ってる子が実はそんなこと思ってたんだって。
恋野 莉桜
恋野 莉桜
…んーん。
恋野 莉桜
恋野 莉桜
幻滅なんかしてないよ。
恋野 莉桜
恋野 莉桜
むしろ私と同じなんだなって…思っただけだよ……笑
撫野 姫奈
撫野 姫奈
…ぇ?
撫野 姫奈
撫野 姫奈
は?ん??
撫野 姫奈
撫野 姫奈
お、なじ……?
恋野 莉桜
恋野 莉桜
そう、おんなじ…
恋野 莉桜
恋野 莉桜
私だって姫菜みたいになりたいとか思ったことあるよ。
恋野 莉桜
恋野 莉桜
私は人前に立つのは苦手だから…
恋野 莉桜
恋野 莉桜
いつも、みんなの前で話せる姫菜が羨ましかったんだ。
恋野 莉桜
恋野 莉桜
それにどんな子でも仲良くなれるところも、全部羨ましかった。
恋野 莉桜
恋野 莉桜
何度も入れ替わりたいとか思ってたよ…私も。
恋野 莉桜
恋野 莉桜
…だからお互い様だよ。
撫野 姫奈
撫野 姫奈
……
撫野 姫奈
撫野 姫奈
(そ、か…莉桜も……)
……私だけじゃ、なかったんだ。
作者さん
作者さん
終わります!
作者さん
作者さん
バイバイ(。・ω・)ノ゙
……あれこれが100話目?

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