第113話

♡⁵⁴
563
2026/02/17 12:44 更新











わたまる
♡⁵³から見るのをおすすめします!









あなた
次は貴方
(零番の方を指差す)



零番?
は、‥笑かかってきなさい?









あなた
ふんッ‥(後ろにあった矢を零番の方へ投げる)

零番?
(避けて糸を飛ばす)

あなた
よっ‥と、(糸を矢で切る)

あなた
(零番の方へ飛び、向かう)






        ズキン(心臓が痛む)



あなた
ッ‥?
あなた
ゴホッ‥ゲホッ‥(血を吐く)







司
あなたの下の名前ッ‥!(あなたの下の名前に駆け寄る)


司
大丈夫‥!?、ねぇ、もう辞めてあなたの下の名前
司
俺が行くよ、大丈夫‥大丈夫だから












あなた
‥ううん‥

あなた
大丈夫
あなた
気にしないで、

あなた
(口元の血を拭き、零番の方へ向かう)


司
あなたの下の名前ッ‥






あなた
‥‥ほッ‥(沢山の矢を零番へ向かわせる)

零番?
‥これだけ~‥笑?
零番?
‥笑(避ける)










      零番の死角から矢を持って近づく




あなた
はい、お終い




零番?
‥!

零番?
油断しちゃ、だめだよ~笑?












   
  

     上から糸が落ちてきてあなたの下の名前を縛る



あなた
‥固、


零番?
(心)私の全力を使ったからね‥もう力は使えないわ、



あなた
‥‥







     数本の矢で上から垂れている糸を切る



あなた
ふぅ‥


あなた
ゴホッ‥ゴホッ‥


零番?
貴方には強すぎる力なんじゃない?笑
(力を使い切り、床に座りこむ)



あなた
‥そうね、
あなた
体中が痛いし、目もくらむ


あなた
もう疲れた‥

あなた
でも貴方だけは倒す
















   そう言った瞬間零番に沢山の矢を向かわせる



























花子くん
花子くん
あなたの下の名前ッ‥!(抱きしめる)


あなた
‥!





          矢が止まる









あなた
ぁ‥ぇ‥はな、‥こくん?





花子くん
花子くん
ごめん‥ごめんねあなたの下の名前、

花子くん
花子くん
また守れなかったッ‥
花子くん
花子くん
またあなたの下の名前を傷つけちゃった‥(泣)



あなた
大丈夫だよ‥花子くんのせいじゃない

あなた
そんなに泣かないで














あなた
‥私あの人を倒さなきゃ、



零番?
ッ‥





あなた
‥‥(おぼつかない足どりで零番の方へ向かう)



あなた
ふー‥ふー‥



        目が‥くらくらする



あなた
ぁ‥ぅ‥、(倒れる)





  
花子くん
花子くん
あなたの下の名前ッ‥!



司
あなたの下の名前‥!大丈夫?
司
力‥使いすぎだよ‥あなたの下の名前ッ‥!




あなた
ぁ‥ごめ、なんか‥だめかも‥



花子くん
花子くん
あなたの下の名前ッ‥!あなたの下の名前ッ‥!


あなた
ごめ‥ん、(目を閉じる)




 司side





司
あなたの下の名前ッ‥あなたの下の名前ッ‥!!




        あなたの下の名前、だめ、死なないで
       俺あなたの下の名前に死んでほしくない
       あの時ちゃんと止めていれば‥
    あの時無理やりにでも止めるべきだった
  止めなかったからこんなことになっちゃったんだ

 花子くんside


花子くん
花子くん
あなたの下の名前ッ‥だめだって‥
花子くん
花子くん
目を覚ましてよ‥ッ‥!
  




         目を覚ましたら
        俺の大好きな人あなたの下の名前が戦っていた
        どうして戦っているのか
     どうして零番の力が使えているのか
   分からないことだらけで、パニックになった
     ある時あなたの下の名前が零番を殺そうとしていた
     あなたの下の名前に殺人に手を染めて欲しくない
     そして無事に止めることができたけど
        あなたの下の名前の体はボロボロ
       どうして‥また守れなかった、
       あなたの下の名前を傷つけてしまった
















わたまる
久々に書いたから下手くそです‥
わたまる
すみません‥
わたまる
ゆっくり更新していきます!
わたまる
♡と☆よろしくお願いします🍀

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