緑谷side
目の前で、何かを我慢するかのように笑った(気まずくて苦笑いしてるだけ)
さっきの出来事だってそうだ、
相澤先生に何が起きたか聞かれ、
胡蝶さんが答えた。
雑に巻いたような、ぐちゃっとした包帯が巻かれてたらしい。
「あなたの下の名前さんはご飯はゼリーだけなど、体重がとても軽い、、家庭環境が貧しいのか、それとも、、、まぁ、私の憶測です」
そう言っていた。
胡蝶さんがあの後に言おうとしてた言葉は、きっと、、
"家庭環境が、悪い"そう言おうと、、
確かに、ただの憶測かもしれない、
でも、こんな笑い方、かっちゃんに怯える歌山さんは、、本当に、、
(いや、かっちゃんには誰でも怯えるでしょ)by主
麗日さんのような喋り方で話す歌山さん
女子相手には、ついつい敬語になってしまう
そういや、歌山さんって、いつも言葉がふわふわしている、、
もしかして、、彼女は話すのが苦手なのかもしれない、(ある意味正解)
その苦手さは、多分家庭環境のせいで、、
それで、麗日さんとか、話した人の言葉を使ってるのか??(なぜそうなる、?)
いや、普通に苦手なだけかもしれない、(正解)
でも、、
考えすぎは、よくない、よね、、
あなたの下の名前side
そういい、自分の席、、お茶子ちゃん、と飯田さんがいる席へと向かった
、、
???
なんの話してるんだろ、、
まぁ、私は写しとくだけでいっか、、
放課後
と言ってた借りていたノートを渡す
部屋













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。