第5話

Chapter4
410
2025/09/05 08:20 更新
とまぁ色々カオスな鬼ごっこが終わり
コナン君は用事があると言って帰っていき
俺は明日も仕事があるため降谷さんに帰され…

翌日


あなた
あ!赤井さーん!

赤井秀一
そんなに急ぐと転ぶぞ

あなた
いやー楽しみすぎて!それで…俺に用っすか?

赤井秀一
少し手伝って欲しいことがあってだな…

あなた
なんすかなんすか!   
何でも手伝うっすよ!

赤井秀一
その前に…後ろにいる君の上司は大丈夫なのか?

あなた
え?


後ろをゆっくり振り返ると
そこには鬼のツラをした降谷零が立っていた


あなた
ぎゃああああ!?

赤井秀一
降谷くんも手伝ってくれるのか?
降谷零
誰が手伝うって言いましたかね??
僕は彼を連れ戻しに来たんですよ

あなた
ダメだよ!?赤井さん!
俺死んじゃう!

降谷零
なんの手伝いか知らないですが  
僕の部下に手を出さないでもらえますかね
赤井秀一
手は出してない
彼が俺を気に入っているだけだ
降谷零
自分で言いますかねそれ

あなた
てかなんで降谷さんここにいるんすか!?

降谷零
君が赤井に会うと昨日言っていたからね
赤井秀一
なんだ?ヤキモチか?
降谷零
ぶっ飛ばされたいんですか貴方

あなた
赤井さんの事殴ったら俺が許さないっす!

降谷零
君は後で説教だ

あなた
なんで!?

3人で数分言い争いをしているこのカオス
をなんとか潜り抜けた俺!

すごすぎる!!


あなた
それで?手伝いってなんですか?

赤井秀一
それなんだが…
今この犯人を追っていてな
降谷零
今指名手配されてる男じゃないか…?
赤井秀一
あぁ,その男は武器と爆弾を持っていて 
今日この倉庫に逃げ込んだらしい
降谷零
爆弾って…もしかしてこの倉庫に?

あなた
俺の出番っすね!!

赤井秀一
そう言う事だ,彼が爆弾解除をしている間に我々で犯人を捕らえる

あなた
よっしゃ!!任せてくださいっす!

降谷零
不安しかないがな

あなた
ちょっとは期待して!?

降谷零
それで…なんでFBIがこの事件に?
赤井秀一
坊やからこの犯人の事を聞いていてな
降谷零
コナン君が…?

あなた
おぉ!やっぱコナン君かっけぇ!!

赤井秀一
少し気になってな
降谷零
そうですか。まぁ僕は貴方に協力しませんけど
赤井秀一
別に君には協力を頼んでない
降谷零
はい??
赤井秀一
俺は彼に協力を頼んだんだ

あなた
赤井さんマジLOVEっす!!

赤井はあなたの下の名前を犬だと思っているのか
頭を撫で降谷にドヤ顔をする

降谷零
…………

あなた
赤井さん!俺精一杯頑張るっす!

赤井秀一
あぁ,頼りにしている
降谷零
すみませんがあまり接触を控えてもらっても??
赤井秀一
ほー?羨ましいのか降谷くん
降谷零
全く羨ましくないですけどね💢

あなた
仲良いっすね〜

降谷零
どこが仲良いのか説明してもらっても??

あなた
ひっ!赤井さん!鬼に食べられるっ!

赤井秀一
安心しろ彼は妬いているんだ
降谷零
だから💢妬いてないと言ってるだろ💢💢

降谷さんはブチギレながら赤井さんの胸ぐらを掴み
俺は微笑ましく見守っている


この3人…やばいのである



あなた
え…降谷さん妬いてるんすか…(引

降谷零
だから妬いてないっ💢後引くな!
赤井秀一
ふっ…楽しそうでなりよりだ
降谷零
どこがだ💢

あなた
楽しそうな現場になりそうっすね!

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