北斗side
マジで最悪すぎるでしょ
よりによってなんでこいつらが絡んでくるかな〜
俺陰キャでこいつら陽キャ
ほんとに意味わかんないです。
北斗「何の用ですか」
??「なんか北斗いたから行こうってなって来た」
??「北ちゃん友達ときてたんだね!AHAHA!!」
??「北斗ってゲーセン来るんだってびっくりした!!」
京本「2人で何してたの?」
北斗「別に関係ないじゃないですか」
樹「あ、あの」
樹以外「ん?」
樹「あ、いや、その、お名前聞いてもよろしいですか?」
??「あ〜自己紹介してなかったね」
「俺髙地優吾。大我と同い年」
??「俺ジェシー!こいつと同い年!」
??「俺森本慎太郎でっす!!ジェシーと同い年!」
京本「俺はさっきしたよね」
樹「あ、はい。ありがとうございます」
「あ、俺は田中樹です。北斗と同い年」
ジェシー「樹可愛いね!!」
樹「え?俺男だけど」
京本「だよね?!だから俺らの仲間入んないかなって思って声かけたんだけど」
樹「そうなんすか」
北斗「帰ります」
「樹行こっか?」
樹「うん!帰る!」
俺らはゲームセンターを後にした。
病院内に到着
北斗「ごめんね」
「なんか変なやつらに絡まれちゃって」
樹「別に大丈夫だよ」
「最初は怖かったけどね」
北斗「明日は何する?」
樹「うーん…じゃあ静かなとこ行きたい」
「このリストの中で静かなとこってどこ?」
北斗「海じゃない?」
「夜に行ったらまたロマンチックだろうね」
樹「へー」
「じゃあ海行こ!」
北斗「いいよ」
「何時頃に行く?」
樹「夜こっそり抜け出していこうよ」
北斗「それ危なくない?笑」
樹「危ないね笑」
北斗「じゃあ昼過ぎに出発しようか」
「交通手段はバスと徒歩で行くしかないね」
樹「そうだね!明日楽しみ!」
北斗「俺も!」
「じゃあ俺部屋戻るね、また明日」
樹「はーい」
「また明日ね」
疲れた気もするけど、楽しい一日だった。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!