第3話

2話:「璃月」は便「利ー故」にいい所だ
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2025/01/19 13:05 更新
※すこーしキャラ崩壊しています

鍾離先生とのオリジナルストーリー的なのも作ってます
[璃月港]

あなた視点
あなた
璃月は賑やかでいいなぁ!
パイモン
美味しいものもいっぱいだぞ!
パイモン、さっきなら食べ物の話しかしてないよ
いつも通りじゃない
あなた
では、ここからは別行動にしよう
じゃあ、次はここに集合ね!
パイモン
迷ったら人に聞いて来いよ!
あなた
承知した、ありがとう
まずはお気に入りの作家の本がないか確認して…

それから人気作家の本を……
[集合場所]
あなた
随分早くに到着してしまったようだ、買った小説でも読むとするか…
《空いてるベンチに座る》
……璃月は賑やかだが、読書には適していないようだ

正直言うと集中できない
隣、失礼するよ
あなた
どうぞ
はぁ……

どうしたものか、内容があまり頭に入ってこない
ねぇ、そんなに顔をしかめてどうしたの?
あなた
すまない、不愉快だったかな?
いいや別に?ただ気になってしまったね
気になる?

小説の事だろうか?
あなた
君も読むか?きっと面白いぞ
いや、遠慮しとくよ
…そんなにキッパリ言わなくてもいいだろう

悲しいぞ
あっごめんよ、そんな顔しないで
タルタリヤ
俺は「公子」タルタリヤだ
あなた
「公子」…ということは…
ファデュイ執行官…!
《あなたはタルタリヤと距離を取り槍を構える》
タルタリヤ
おっと…少しやる気あるんだね?
あなた
何故私に話しかけた?
タルタリヤ
ちょっとちょっと、武器しまって!周りが見てる…
あなた
チッ……ファデュイめ
あれ?「公子」だ
本当だ…ってあなた!
タルタリヤ
やぁ相棒!璃月に戻ってたんだね!
パイモン
何してるんだ?こんな所で!
あなた
こいつが私に話しかけてきてね、危うく斬るところだったよ
タルタリヤ
酷いなぁ君は、あなたって言うんだね
あなた
君に名前は呼ばれたくない
まぁまぁ…
一旦座って話そうよ、ね?
《旅人、あなたを説得中》
あなた
なるほど、敵意はないから安心して欲しいと
パイモン
その通り!「公子」はまぁ良い奴だから安心しろ!
タルタリヤ
まぁ良いってどういう事かな?おチビちゃん
にしても、何処を探しても鍾離先生がいないんだよな〜…
きっと散歩してるんだよ
タルタリヤ
鍾離先生ならこの近くにいたと思うけど
本当?うーん…あなたを鍾離先生に合わせたかったんだけど…
あなた
別に構わないよ、私には時間がたっぷりあるからね
タルタリヤ
え?どういう事?
あなたは不老不死なんだって
タルタリヤ
うっそ…本当に!?!?
顔が近い、暑苦しい、鬱陶しい

目が爛々としている

すっごい邪魔
タルタリヤ
じゃあ…手合わせしても死なないじゃないか!
なんでもっと早く言ってくれなかったんだ!
パイモン
また始まったぞ…
タルタリヤ
じゃあ早速手合わせを…!
楽しそうにしている所悪いが、それはお勧めしないぞ、「公子」殿
パイモン
あ!鍾離!
鍾離
久しぶりだな、旅人
近くにいたんだ、先生
モラクス…いや、鍾離?

おかしいな…以前会った時はもっと…
タルタリヤ
ちょっと先生?言ってる意味が分からないんだけど?
鍾離
言った通り彼は死なないが、俺みたいに再生する事は不可能だ
(※鍾離先生が再生するのは作者の思い込みです)
鍾離先生は神様だから体の再生が出来たんだよね
鍾離
そうだ、だが彼は違うからな
タルタリヤ
ちぇ〜…つまんないなぁ
鍾離
さて、久しぶりだな、あなたの作家としてのなまえ殿
……!?!?!?!?
あなた
ばっ…馬鹿!その名前で呼ぶな!
あなたの作家としてのなまえ?
鍾離
あぁ、すまない、彼は現在あなたの作家としてのなまえという名前で執筆しているんだ
パイモン
えぇ!?そうなのか!?
だからお金に余裕があったんだ
あなた
くっそおお…なんで言ってしまうんだ!
最悪だ…彼らなら絶対私の本を探そうとする…
タルタリヤ
あっ俺本持ってる
全員
えっ
あなた
な…なにィィィィィィィッ!?
最悪だ…最悪最悪最悪!!!

ファデュイが私の書いた本を持っているなんて!!
タルタリヤ
これでしょ?
《タルタリヤはあなたの作家としてのなまえという名前が入った本を取り出した》
あなた
あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"!!!
黒歴史!もはや黒歴史レベルのものを所持しているとは!
ちょっと貸して
パイモン
オイラも読みたいぞ!
あなた
ダメだ!これは読んではダメだ!!
《あなたはタルタリヤが持っている本を取り上げようとしたが、タルタリヤがそれをかわす》
タルタリヤ
取れるものなら取ってみるといいさ!
あなた
ぐぎぎ…
クソったれファデュイが…

今に見てろ、君を固めてやる・・・・・…!!
あなた
『氷結』!!
《タルタリヤの足は氷によって固まってしまった!》
タルタリヤ
なっ…!?
これは…!
鍾離
ふむ、あなたの作家としてのなまえ殿は「氷の神の目」を所持していたのか
あなた
その名前で呼ぶな、君も凍らせるぞ…
《タルタリヤから本を取る》
タルタリヤ
あはは!これは驚いたな、まさか君が神の目を持っているとはね…
あなた
悪いかい?
《氷が溶けてタルタリヤの足は自由になった!》
鍾離
しかし、見ない間に随分強くなったな、あなた殿
あなた
パイモン
どうしたんだ?
あなた
あぁ、前に鍾離と会った時は「女性の姿」をしていたのだが……
全員
え!?
鍾離
確かにあの時は姿を変えていたな
待って、鍾離先生の女姿見てみたい
正直ちょっと興味ある
パイモン
オイラも少しは気になったぞ…
鍾離
ははっ!残念だが俺はもうあの姿は御免だな
あなた
いやぁ…美しかったんだけどねぇ…
タルタリヤ
ねぇねぇ!女の子になった鍾離先生ってどんなの!?
あなた
チッ…
タルタリヤ
え、舌打ち?
あなた
…美しかった、それだけだ
パイモン
え!それだけ!?
あなた
「公子」に聞かれたから言う気が失せた
もう、「公子」〜
タルタリヤ
え?俺のせい?
鍾離
あの時のお前は俺に随分メロメロだったが?
あなた
君は人の嫌なことを思い出させるのが得意なんだな…!
あの時は本気で素敵な女性だと思っていたのに…
その時の話聞きたいな
鍾離
いいだろう、あれは100年前…
パイモン
そんな前なのか!
[100年前のあの頃]
鍾離視点
俺はあの頃、凡人に紛れて生活していた

そこでとある酒場に行ったところ、あなたに出会った
あなた
素敵なお嬢さん、宜しければ私と1杯いかがかな?
周りでワイワイやっている人達と違った雰囲気を纏っていて、礼儀がなっていた
鍾離
えぇ、喜んで
彼は本が好きらしいので俺が本を勧めたら
あなた
いいのかい?君とは趣味が合いそうだ
と必ず読んでくれる

その反応はなかなか面白かった
ある日彼は俺にこう言った
あなた
君は魅力的で美しい、私はどうにかなってしまいそうだ…
あなた
頼む、私と付き合ってはくれないだろうか
もちろん断ったが彼は諦めなかった
鍾離
私は貴方が思ったよりもいい人ではないわ
あなた
それでも構わない!
あなた
私は君を愛しているんだ!
何度言っても無駄なので俺は本当の姿を見せた
あなた
え…岩神モラクス!?
鍾離
すまない、あれほど言ってくれたのは嬉しいがやはり応えられない
鍾離
まぁそんな事などが色々あり今に至るわけだ
パイモン
ほぇ〜…
鍾離
その話が詳しく載ってる本がこちらだ
《鍾離はあなたの作家としてのなまえと書かれた一冊の本を取り出す》
あなた
あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!!!!
なんでこいつは!もぉぉぉぉ!!!
あなた
君なんか嫌いだ!嫌い!!
鍾離
ふ…(笑)
パイモン
鍾離が悪い顔してるぞ…
タルタリヤ
んー…鍾離先生じゃなくて俺にしたらいいのに
あなた
今度は全身固められたいか!?
こいつらは本当に……!!!
アルハイゼン
随分騒がしいな
アルハイゼン!?
カーヴェ
アルハイゼン!歩くのが早いぞ!
ちょっと待って状況が追いつかない
あなた
もう怒った!今から鍾離もタルタリヤも!みんな全身固めて調理してやる!!
鍾離
やれるものならやってみろ、あなたの作家としてのなまえ殿
あなた
むぎぃぃぃい!!!
タルタリヤ
ストップストップ!落ち着いて、ね?
………少し冷静になろう

そういえばなんでこいつと居るんだ

あとアルハイゼンとカーヴェは何をしに?

目的は本だったはずだが
《あなたは声を小さくしてその場に座った》
パイモン
急にどうしたんだ!?
あなた
はぁ…頭が痛い……
鍾離
あなた殿は頭に血が上ると頭痛を起こしてしまうようだ
アルハイゼン
軟弱すぎる、もう少し鍛えたらどうだ
あなた
今話しかけないでくれないか……
少し休憩出来るところに行こう、パイモン、着いてきて
パイモン
わかった!
鍾離
俺も着いていくとしよう
空視点
で、なんでアルハイゼンとカーヴェがここに?
アルハイゼン
あなたを追いかけに来た
カーヴェ
僕はアルハイゼンに着いてきただけだ
アルハイゼン
嘘つけ、君も同じ理由だろ
はぁ…
アルハイゼンってこんなキャラだったっけ…

カーヴェはギリギリ分かるけど
タルタリヤ
へぇー、あなたの事好きなんだ〜
カーヴェ
す、好きじゃ…ない!
アルハイゼン
今動揺したな?
カーヴェ
君だって!
ゔうん…少し静かに
アルハイゼン
チッ…俺はあなたに用があったのに…
カーヴェ
僕もあなたと話したいのに…
タルタリヤ
あなたに用があるなんてどういう関係だ…?
あー…なるほど
全員あなたの事好きなんだ
アルハイゼン
はぁ?
カーヴェ
はぁ!?!?
タルタリヤ
は?
それ以外考えられないでしょ、普通に
タルタリヤ
あ、ありえないね、俺があなたを好き?冗談じゃないよあんな風に俺を凍らせてくるやつなんて好きなわけー…(ペラペラ)
カーヴェ
僕だって、ただ顔を合わせただけのやつ好きなわけ…いや、もう食事もしてるし話してるし、もう友達とかそういう…?(ブツブツ)
アルハイゼン
ありえないな、俺以外のやつがあなたを好きだなんて
全員
………
カーヴェ
アルハイゼン…!!!
タルタリヤ
君ぃ…少し璃月港を離れて手合わせしないかい?
ストップ、いい加減にして
お待たせ、何を話してたの?
蛍、実はアルハイゼンとカーヴェとタルタリヤは…
タルタリヤ
言うな!
カーヴェ
言わないでくれ!
アルハイゼン
それ以上言うな
ご、ごめんて…そういえば鍾離先生とあなたは?
パイモン
「俺に任せろ」とか言ってあなたとどこかに行っちまったぞ!
そっか
嫌な予感しかしない、迎えに行こうかな
鍾離視点
あなた
すまない、鍾離…
鍾離
構わないさ、それにしても…
どこでこんな力と友人を持ったのだろう…
あなた
なんだい、続きを言うなら早く…
盗賊
おい!そこの奴ら…少し止まれ
鍾離
一体何の用だ
見たところ盗人のようだな…
盗賊
お前達が持っているモラとお宝を寄越しな
鍾離
要件はそれだけか、俺らは少し急いでいるんだが
あなたの顔色が悪くなってきてる、早く寝れる場所に…
あなた
すまないが、私達はそんなものを持っていないんだ…
立ち去ってくれないか?
盗賊
うるせぇ!嘘ついても無駄だぜ…隠してんのは知ってんだぞ!
あなた
遅い、言いたい事は一言にまとめるんだな
《あなたは一瞬で盗賊の背後に回り元素攻撃を仕掛けた》
盗賊
ぐわぁぁ!
ほう…これは驚いた、動きも速くなったとは

500年で学んだようだな
盗賊
お、覚えてろよ!絶対また来るからな!(逃)
あなた
おーう、覚えてたらなー
《あなたはそう言った瞬間倒れかける》
鍾離
おっと…無理をするな
《鍾離は倒れそうになったあなたを支える》
あなた
すまない…でも少し元気が出た
鍾離
…顔色が悪くなっている、不卜㢒に行って診てもらおう
あなた
嫌だ私は元気だ
俺の腕を必死に掴んで…

子供のようだ
鍾離
そんな事しても俺には通用しないぞ
あなた
いーやーだー!蛍達の元へ帰してくれー!
※あなたは病院が苦手です
あなた
ゔ……
《鍾離の腕を掴む力が弱くなる》
鍾離
ほら、行くぞ
《鍾離はあなたを背負う》
あなた
そ、そんな事しなくても私は歩けるぞ
鍾離
これ以上抵抗されても困る
あなた
ぐぎぎ…
[不卜㢒]

あなた視点
鍾離先生!あなた!
鍾離
来たか、旅人
あなた
空!助けてくれぇ!
白朮
ほらほら動かないで
えっと…何してるの?
あなた
見て分からないのか!?針を刺されそうなんだ!
※あなたは病院が苦手です(2回目)
鍾離
彼は病院が苦手なんだ(3回目)
へぇ、意外
カーヴェ
あなたにそんな所があるのか…
あなた
いたのかカーヴェ!
白朮
動かないでと言ってるでしょう
《注射器を刺す》
あなた
い゙やぁぁぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ!
さ、叫びが汚い…
白朮
はい、終わりです
七七
お疲れ様
あなた
あぁ…ずっと病気なんてなかったのに…
鍾離
暫くは璃月で休んでいくといい
そうした方が良さそうだね
カーヴェ
では僕達もそうさせてもらおう
[どっかの宿屋]
鍾離
困ったな…モラは何とかなったが、部屋が人数分とれない
タルタリヤ
全く…鍾離先生は財布を持ってくる癖をつけてよね!
どうしよっか
あなた
こうなったら、私が外で寝よう
全員
それはダメだ
あなた
すまない…
パイモン
オイラと空と蛍は3人一緒でも大丈夫だ!な?
ウン、ソウダネ…
嫌そうだな、空

パイモンは寝相が悪いのだろうか
じゃあ残ってる人達でペア組んで……
カーヴェ
…1人余るな
アルハイゼン
3人組と2人組みを作ればいいだろう
鍾離
そうだな
タルタリヤ
じゃあどういう組み合わせにしようか
[作者から]
中の人
誰と一緒に寝たいですか?
胸筋に挟まれて寝たい派ですか?
それとも岩のように眠る帝君と寝たい派ですか?
寝てる間にベッタベタにくっついてくる子と寝たかったり、寝ても起きてもずっとこちらを見てくる男と寝たいですか?
個人的にはカーヴェとアルハイゼンに挟まれて会話を聞きたいですね
中の人
アンケート取ろうかと思ったんですけど私知名度低すぎるんで………人が集まらないんです………………
中の人
なので私がルーレットして決めようと思いまーす
中の人
それでは

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