※すこーしキャラ崩壊しています
鍾離先生とのオリジナルストーリー的なのも作ってます
[璃月港]
あなた視点
まずはお気に入りの作家の本がないか確認して…
それから人気作家の本を……
[集合場所]
《空いてるベンチに座る》
……璃月は賑やかだが、読書には適していないようだ
正直言うと集中できない
はぁ……
どうしたものか、内容があまり頭に入ってこない
気になる?
小説の事だろうか?
…そんなにキッパリ言わなくてもいいだろう
悲しいぞ
ファデュイ執行官…!
《あなたはタルタリヤと距離を取り槍を構える》
《旅人、あなたを説得中》
顔が近い、暑苦しい、鬱陶しい
目が爛々としている
すっごい邪魔
モラクス…いや、鍾離?
おかしいな…以前会った時はもっと…
……!?!?!?!?
最悪だ…彼らなら絶対私の本を探そうとする…
最悪だ…最悪最悪最悪!!!
ファデュイが私の書いた本を持っているなんて!!
《タルタリヤはあなたの作家としてのなまえという名前が入った本を取り出した》
黒歴史!もはや黒歴史レベルのものを所持しているとは!
《あなたはタルタリヤが持っている本を取り上げようとしたが、タルタリヤがそれをかわす》
クソったれファデュイが…
今に見てろ、君を固めてやる…!!
《タルタリヤの足は氷によって固まってしまった!》
《タルタリヤから本を取る》
《氷が溶けてタルタリヤの足は自由になった!》
あの時は本気で素敵な女性だと思っていたのに…
[100年前のあの頃]
鍾離視点
俺はあの頃、凡人に紛れて生活していた
そこでとある酒場に行ったところ、あなたに出会った
周りでワイワイやっている人達と違った雰囲気を纏っていて、礼儀がなっていた
彼は本が好きらしいので俺が本を勧めたら
と必ず読んでくれる
その反応はなかなか面白かった
ある日彼は俺にこう言った
もちろん断ったが彼は諦めなかった
何度言っても無駄なので俺は本当の姿を見せた
《鍾離はあなたの作家としてのなまえと書かれた一冊の本を取り出す》
なんでこいつは!もぉぉぉぉ!!!
こいつらは本当に……!!!
………少し冷静になろう
そういえばなんでこいつと居るんだ
あとアルハイゼンとカーヴェは何をしに?
目的は本だったはずだが
《あなたは声を小さくしてその場に座った》
空視点
アルハイゼンってこんなキャラだったっけ…
カーヴェはギリギリ分かるけど
あー…なるほど
嫌な予感しかしない、迎えに行こうかな
鍾離視点
どこでこんな力と友人を持ったのだろう…
見たところ盗人のようだな…
あなたの顔色が悪くなってきてる、早く寝れる場所に…
《あなたは一瞬で盗賊の背後に回り元素攻撃を仕掛けた》
ほう…これは驚いた、動きも速くなったとは
500年で学んだようだな
《あなたはそう言った瞬間倒れかける》
《鍾離は倒れそうになったあなたを支える》
俺の腕を必死に掴んで…
子供のようだ
※あなたは病院が苦手です
《鍾離の腕を掴む力が弱くなる》
《鍾離はあなたを背負う》
[不卜㢒]
あなた視点
※あなたは病院が苦手です(2回目)
《注射器を刺す》
[どっかの宿屋]
嫌そうだな、空
パイモンは寝相が悪いのだろうか
[作者から]












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。