ミヒャと付き合ってからネスとも仲良くなった。何故か知らないが警戒が解かれたらしい。それと俺はMFのポジションにネスと2人で着いている。
じーっと俺とネスを見ているミヒャ
そうゆうと3人はフィールドに入る。
ネスの掛け声でSTARTする__
俺はMFだけどSTARTの合図と同時にDFの位置まで走る
何も知らないミヒャは、拾って来られた子猫みたいにハテナを浮かべている
ハテナを浮かべる主人を見て助け舟を出すネス
響には、ネスのパスが回って来た。
ミヒャ相手にしか出来ないこの精密なパス。他のメンバーにも試してみたけど此処までの完成度は無理だった。出来てもまぁ、上手いパス程度。
信じているから、好きだから、愛しているからできるこのパス
俺の武器 愛信直蹴
にこりと笑う2人
ネスは他のメンツに用があったみたいでコートから出ていった
ご機嫌なミヒャを見てさらにご機嫌なネスが居る。
ネスは何故か俺とミヒャの恋を応援してくれてるみたいだし別に嫉妬とかは、しない。
だって__盗られるなんて考えてもいないから
コレは、俺だけのエゴで自信…いや、確信
ブルーロック
前好きだった、初恋の凛が居るとこ。嗚呼、幻滅されちゃうかな?アレだけ迎えに来てみなよ、なんで大口叩いてドイツに来たのに今では、皇帝にメロメロだなんてね。
楽しみ。
ミヒャは、 【 俺だけ見てくれる 】
愛しのミヒャエル。
俺は君に独占して欲しくてたまらない。キスを強請るほどだ。
視覚を奪って
触覚を奪って
聴覚を奪って
味覚を奪って
嗅覚を奪って
五感全てを奪ってくれなきゃ嫌なの。俺を下僕のように思ってても良いからそれでも俺を満たしてよ 皇帝さん
ちゅ、
俺が強請ればミヒャは、してくれる。でも、言わないとしてくれない。俺に言わせたがりな君が大好き。だってそうでしょ?
こんなにも殺される程の近さに君がいてくれるのだもの
でも良いよ.君は俺の女神様だから。
ミヒャエル・カイザー
この男の虜になってしまった報いは、君からの愛で十分足りるよ















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。