私達が 2年3組のお化け屋敷へ着くと
そこには受付係のまぜ太が立っていた。
なんだか悲しいヤツだな((
お化けになればいいのに、、←
まぜ太に押されて、私とるぅとは
そのままお化け屋敷に入らされてしまった。
うっそ…急に!?
少しだけお互いに身を寄せて、進んでいく。
「 うあ"ぁぁ 」
髪の長い女の人がるぅとに触れて、
るぅとは驚いて先へ進んでしまった。
えぇおいおいおい!!!
私を置いていくなよ!!!((
ガシッ
ばっと手を掴まれた方を振り向くと、
そこには見慣れた整った顔がいた。
こ、、こいつ…💢
そうやって手をブラーンとする流歌……
クソ…顔が良いな……((
なんで私の周りの奴らは全員顔が良いんだ…((
へたり込む私と目線を合わせる為に、
流歌は私の目の前にしゃがみ込む。
うっ…
その場でくるっと一週回って
流歌は私に微笑んだ。
流歌はその場を立ち上がって、
私に手を差し出した。
私はその手を取って、その場から立ち上がった。
お化け屋敷を回り終わると、そこには
笑いながら転げてる美紗達とるぅとがいた。
マジでこいつら…💢
廃墟の王子様…ねぇ、、
ま 似合ってるかも……なーんて、笑
























編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。