〜注意〜
途中からあるキャラが出てきて、いつも纏まっていないお話が更に意味のわからない事になります。
まだそのキャラの解像度が低い為、かなりのキャラ崩壊になる恐れがあります。
それでもOKだという方は、どうぞ進んで下さいね。
お洒落なお皿だ、丁寧にカヌレが置かれている...いやもうこれしか見れないぞ私、今この状況であなたさんを見たらまずい気しかしない。
...私ですら1口で食べてしまったものを、3口ほどで食べている。小動物か...?
目が離せない...今顔を上げられたら確実に目が合う、体を動かさなければ、でも...
体が、動かない...あぁもう、しょうがないじゃないか!!
彼女の笑顔が、素晴らしすぎるんだ...!!こんなの、ズルいじゃないか...
ドクン...ドクン...ドクン...ドクン...
ドクンッ!
第三者視点
2人の目が合い、部屋中が眩い光に包み込まれて暫く経った。
いつもの理解より鋭くなった赤い瞳と目が合い、あなたは思わず呼吸を忘れる。
理解は何処に行ったのか、代わりに現れた彼は誰なのかと必死に考えていると、男が話しながら歩み寄ってくる。
秩序と名乗る男...秩序様はあなたを恐ろしいものを見る様な目で見つめ、声を荒らげる。
突然動きを止めて目を瞑る秩序様に、あなたは困惑の声を漏らす。
小さく頷いたり、「しかし...」と呟いたり...誰かと話している様子の秩序様に、あなたは困惑が隠せない。
その言葉と同時に、再び辺りは光で包み込まれた。
目を開けると、そこには唸っている理解が座り込んでいた。
猿を勢いよく叱った時と同じくらいの疲れが...何故だ...?
第5話、完読成功。











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。