湊視点
小学生の時、私は運命の人と出会った。

七海湊
このカプ尊すぎ〜🩷癒される〜!!
クラスメートB
湊〜なーに読んでんの〜?

七海湊
えっ?読む?
クラスメートA
どれどれ・・・
クラスメートA
えっ?これってレズものだよね?
クラスメートB
女の子なのにこんなの読んでるんだ!
クラスメートA
もしかして私たちのことも・・
クラスメートB
考えるだけでやばい!!

七海湊
すっごく尊いのに・・・
そしてその日から自分を誤魔化してきた。
百合漫画は全て封印した。
それを両親にも見せるために男の子とも付き合い始めた。そして、先日、

七海湊
ねぇ、お母さん。
湊 母
なぁに?

七海湊
私、彼氏できたんだ。
湊 母
よかったわね!!
やっぱり、湊は女の子よね〜!
なんか百合漫画?っていう変なの読まなくなったし!
さすが、私の自慢の娘ね!

七海湊
あ、ありがとう・・・
私は全てを誤魔化してきた。
私が本命の人と出会ったのはその小学校の頃、友達に軽蔑される前だった。

鬼無初音
ねぇ、湊ちゃん!

鬼無初音
何読んでるの?

七海湊
えっと・・・これは・・・

鬼無初音
あぁ、この百合漫画私も好きだよ!

七海湊
えっ?気持ち悪いとか思わないの?

鬼無初音
いや、全然!
むしろ素敵だと思うよ!

七海湊
じゃあ、私たち似たもの同士だね!!

鬼無初音
うん!!
私は人生で初めて恋をした。
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第10話 その恋は本物なの?
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