第10話

     。
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2023/08/24 15:15 更新






そんなこんなで帰って来ました、笑

今日はたくさんお酒飲んだわ〜、

とか思いつつ、

韓国へ戻る準備をする。

3人にだけでも話せて、

少し軽くなったかも、?

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最近、日本にいる間はよくテレビに出ている。


きょうは、

『人気の有名人の生活を見てみた!!』
※この番組は存在しません。

という番組の収録である。

打ち合わせをしに、楽屋からでる。


「どこだっけ、?第二、会議、室?ん、どこ、?
 私はどこに行けばいいの!?」

私、あなたの下の名前にして迷子になりました。


「やばいやばい、打ち合わせまで時間はあるけど、
 どこかわからない」

スマホを頼りに、根性で探す。

「あ、あそこかも!?」


ノックをしてからマネージャーもいるであろう、
会議室に入ろうとした。

なんかガヤガヤしてんなー、

入ってもいいのかな、?

そーっと、そーっと、


「失礼します、!」


目の前には6人の男しかいない。

SixTONES、、?

あ、つんだ、。

私の存在にも気づいたようで、

沈黙が流れる。

机に上がる資料には


   「 出演者:TOKIO
       ハリセンボン
    ゲスト :(G)I-DLE あなたの下の名前
         SixTONES
                  」


書いてあることなんで知らないのー!!

ばかーーー!!


とりあえずプロデューサーさんくるまで黙っとこ。


二つの電子音が鳴り響く。

prrrrrprrrrr

一度席を立って電話に出る。



「  여보세요- 」
    もしもし〜


まね「あ、あなたの下の名前??
   プロデューサーが30分遅れるみたい!!
   待つのは楽屋で会議室でもどっちでも!!
   私も遅れるから待ってて〜!」


「  얻어!! 정밀일ㅣ!?
은있고.알았습니다~!!」

え、ほんとうですか、!?
そうですか、わかりました〜。



あちらもおんなじ内容なようで、

気まずそうな顔をしている。

きまづい。

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