そんなこんなで帰って来ました、笑
今日はたくさんお酒飲んだわ〜、
とか思いつつ、
韓国へ戻る準備をする。
3人にだけでも話せて、
少し軽くなったかも、?
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最近、日本にいる間はよくテレビに出ている。
きょうは、
『人気の有名人の生活を見てみた!!』
※この番組は存在しません。
という番組の収録である。
打ち合わせをしに、楽屋からでる。
「どこだっけ、?第二、会議、室?ん、どこ、?
私はどこに行けばいいの!?」
私、あなたの下の名前にして迷子になりました。
「やばいやばい、打ち合わせまで時間はあるけど、
どこかわからない」
スマホを頼りに、根性で探す。
「あ、あそこかも!?」
ノックをしてからマネージャーもいるであろう、
会議室に入ろうとした。
なんかガヤガヤしてんなー、
入ってもいいのかな、?
そーっと、そーっと、
「失礼します、!」
目の前には6人の男しかいない。
SixTONES、、?
あ、つんだ、。
私の存在にも気づいたようで、
沈黙が流れる。
机に上がる資料には
「 出演者:TOKIO
ハリセンボン
ゲスト :(G)I-DLE あなたの下の名前
SixTONES
」
書いてあることなんで知らないのー!!
ばかーーー!!
とりあえずプロデューサーさんくるまで黙っとこ。
二つの電子音が鳴り響く。
prrrrrprrrrr
一度席を立って電話に出る。
「 여보세요- 」
もしもし〜
まね「あ、あなたの下の名前??
プロデューサーが30分遅れるみたい!!
待つのは楽屋で会議室でもどっちでも!!
私も遅れるから待ってて〜!」
「 얻어!! 정밀일ㅣ!?
은있고.알았습니다~!!」
え、ほんとうですか、!?
そうですか、わかりました〜。
あちらもおんなじ内容なようで、
気まずそうな顔をしている。
きまづい。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。