無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第1話

第一話、集まりと酒盛り
2018年、突如現れた未知の生物?機械獣彼らは近代兵器では歯が立たず町は壊され人々は絶望した、そのとき、救いのものが現れたその名は<狼牙>、彼らは機械獣に対抗できる兵器[機人]を作り対抗した・・・・
第一遊撃隊、執務室
西城香
失礼します
風間勇治
きたか、
西城香
西城香、ただいま着任しました、
風間勇治
ようこそ、極東支部、第一遊撃隊へ、隊長の風間だ、西城、
西城香
よろしくお願いいたします、風間大佐、
風間勇治
ああ、その呼び方やめてくれ好かんから
西城香
わかりました、風間さん、これでいいですか?
風間勇治
ああ、そういえば、西城は何で遊撃隊に入ったんだ。西城っていったら名門の家だったよな?狼牙に資金提供していてたしか約3割だったな、遊撃隊より危険度低い首都隊に配属されてもいいのになんで遊撃隊に?
西城香
・・・・覚えてないんですか?
風間勇治
え?
西城香
7年前の大災害に助けてくれたじゃないですか、
風間勇治
ん....あのときの嬢ちゃんか!
西城香
はい、
風間勇治
そうか-もう7年たったか、遊撃隊には、自ら志願したのか?
西城香
はい、親にも賛同されて
風間勇治
よく、賛成したな親は
西城香
命の恩人の元で働きたかったですから、それと独断で機人を使用して守ったって聞いたんですが
風間勇治
ああ、あれな-
西城香
父は風間さんにお礼がしたいと言ってました
風間勇治
そうなのか?
西城香
はい、ですが貴方はすぐにいなくなりましたね
風間勇治
まあな、他にも居ないか見てたからな、まあ、その話は後でまずは、乗る機人を選ぼう
西城香
はい、
極東支部の地下にある訓練場
風間勇治
機人には4種類あってな、近接、中距離が強いアタッカ-、遠距離からの支援攻撃が得意なガンナ-、壁役で注意を引くのが得意なディフェンダー、最後に機人の傷を癒し、操縦者の精神負担を無くすヒ-ラ-、の四種類だな
西城香
なるほど
風間勇治
機人の知識はあるか?
西城香
はい、入隊試験でありました。
風間勇治
なら、話が早い、どれが自分に馴染むか見てみようか、
西城香
はい、
3時間後
風間勇治
なるほど、西城はガンナ-の方がしっくり来ると
西城香
はい、そのようです、
機人に乗ると精神がリンクし使用者と共有できるしかし、痛みはフィードバックするため、精神鑑定をしなければならない
風間勇治
精神鑑定は良ってなってたし、後で技術部で腕輪作るぞ
西城香
腕輪?
風間勇治
機人に乗るために必要なやつだ、とりあえず明日にしよう、今日はもう遅いから、
西城香
はい...あのもし暇があったら私の家に来ませんか?
風間勇治
西城の家に?
西城香
はい、宜しければ....ですけど
うつむき上目使いで
風間勇治
ああ、いいが、
西城香
!ほんとですか
風間勇治
ああ、西城の調査報告書と武器と機人の調整あと腕輪についての書類かいたらな
西城香
はい!両親に電話したいので許可ください
風間勇治
別に禁止してないからそうだな、ゼロ・ロク・サン・ゼロに正面門でまて、
書類を片付けながら
西城香
了解しました、
AM、6:30
風間勇治
またせたな、私服か?
西城香
どうですか?似合いますか?
風間勇治
いいんじゃないか?
門番[風間!後輩つれてどこ行くんだ?]
門番2[そ-だそ-だ羨ましい]
風間勇治
うっせ-ぞ!
西城香
あの・・・
風間勇治
きにすんな、で、どこに家があるんだ?
西城香
じゃあ、行きましょう、
30分後、豪邸の前
風間勇治
すげえな
西城香
さ、入りましょう
執事[おかえりなさいませ、西城お嬢様、風間様、]
風間勇治
執事・・・・
執事[はい、さ、此方に]
西城香
さ。いきましょ
食堂に行き、席に座る
西城香
お父さんとお母さんは?
執事[お嬢様、お二人は仕事でございます]
西城香
・・・・・・
風間勇治
大丈夫か?
西城香
いいえ、さ、食べましょ
風間勇治
・・・・・・
食事を共に行い
西城香
帰るんですか?止まっていけばいいのに
風間勇治
いや、いいありがとな
西城香
はい
風間勇治
明日、実地練習をするぞ
西城香
はい、お休みなさい
風間勇治
ああ、
支部に入った
四宮大悟
おい、風間、
風間勇治
・・・・四宮か、
四宮大悟
ちょっと付き合え、
屋台にいく
風間勇治
おでんか、
四宮大悟
嫌いか?
風間勇治
いや、
席に座る
四宮大悟
おでん盛り合わせ
風間勇治
俺も
四宮大悟
なあ昇進、しないのか
風間勇治
するきはない
四宮大悟
そうか、
焼酎をのみ
風間勇治
あんたも、いいとしだろ?
四宮大悟
は!まだまだ現役だ、ほら来た、おでんだ
風間勇治
ありがとな
四宮大悟
で、どうだ?新しく着任した娘は?
風間勇治
悪くねえよ、
調査報告書を見せた、
四宮大悟
ふむ、悪くない、
風間勇治
まさかあの、西城家のお嬢様だったなんてな
四宮大悟
ハハァ、私も驚いたさ
風間勇治
しかも、最も人事異動や死傷者が多いこの第一遊撃隊に志願したなんてな
四宮大悟
そうだったのか、
風間勇治
知らなかったのか?
おでんを摘まみながら、
四宮大悟
色々と多忙でな、楓がお前に会いたがってたぞ
風間勇治
楓?俺に?まだあったことないぞ
四宮大悟
わしの、愛娘だ、来年入隊する
風間勇治
一族全員入隊確定か?
四宮大悟
まあな、
焼酎をのみ
風間勇治
ふう、俺は戻る、ごちそうサン
二人分の代金をおき
四宮大悟
ああ、また飲もう、
風間勇治
ああ、
極東支部、自室
風間勇治
はあ、さて寝るか、
部屋を消し目を閉じた
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
翌日第一遊撃隊、機人格納庫
風間勇治
さて、今から腕輪を作りにいきたいが仕事が来てなすまない
西城香
構いません
風間勇治
すまない、技術部に行ってきてくれ❗
西城香
わかりました、
別々に別れた、