タルタリヤside
そう促され椅子に座る。
そう、今日は相談があってこの人を誘った。
というかこの人にしか相談できない。
俺は口をモゴモゴさせて手をいじる。
すっごい笑うじゃん。
うっっざぁ!
やっぱり相談はやめたほうがよかった、、。
入り込みすぎ、、。
まさにその通り、、だ。
警戒してたけど結構ためになること言ってくれる。
また今度相談しよう。
そう言って微笑みかけ椅子に座り仕事を再開した。
あなたは少し不審がった顔をしたがすぐいつもの表情に戻り部屋から出ていった。
俺はあなたにとってどういう存在なのだろう。
友人?長官?ガキ、、?
なんにせよいやだな。
大切な人っていう部類に入ってて欲しい。
あなたは縛られること嫌いだろうし。
笑えてくる。
タルタリヤ
悩みに悩んでいつか爆発しそうですね。
彼なりにクソ頑張ってる。
鍾離先生と少し中が深まった気がした。
鍾離
この2人見てて飽きない。
あなた
察した。
こいつ可愛いことするなー。













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。