第183話

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971
2025/12/01 01:00 更新
壬氏side
2人だけの空間に
一瞬のリップ音が響く
壬氏
壬氏
アナタ
アナタ
顔を話した後に見たあなたの顔は
壬氏
壬氏
💭綺麗だ…
夕日に照らされ、いつも以上に美しく見えた
アナタ
アナタ
壬氏…///
壬氏
壬氏
…あなた、そろそろ時間だ。
壬氏
壬氏
また、今日のように会ってくれるか?
壬氏
壬氏
2人だけの場所ここで。
アナタ
アナタ
あぁ…///
そうして2人はそれぞれ帰るために立ち上がる
ここはまだ人通りが少ない場所
自然と2人は手を繋ぎ合う



照れているあなたを目の当たりにして
いつもは男らしさで負けているあなたに勝てた気がして
良い気分になっている自分もいれば

壬氏
壬氏
💭まだ帰りたくない…
もう少しこの時間が続けばと
考えている自分もいた
皇雅楽
皇雅楽
こういう系むずい
皇雅楽
皇雅楽
なんか話の流れがきもい気がする
皇雅楽
皇雅楽
なんか気づいたことあれば教えてほしいかも

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