第2話

やまない胸の高まり(1)
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2024/03/23 14:13 更新
俺っちは小林健太。

俺っちは孤独を愛し孤独に愛され孤独を生きる男。

今日も何気ない日の始まり。

ごく普通でありふれた日々の始まり。



                  
                 ...のはずだった
















今日もいつも通り朝の4時に起きて2時間勉強、30分運動をして朝食を食べた。





つもりだった。

まずい。

寝坊してしまった。

もう朝の6:30

ひとまず身だしなみを整えよう。

あ、アレ、、?

今日よりによって寝癖が、、、!!

最悪だ。

今日の朝は寝癖直しonlyだった。
今日くらいは朝食抜いちゃってもいいか、いや、待てよ。いつものリズムを崩してしまうと一気に生活が乱れ生活習慣病に。そしてなった暁には生活リズムが狂ったことによるハゲが進んでしまったり病気になってしまうかもしれない、。かといい時間はないからなんとも言えない。今日になって初遅刻かますか、??おばあちゃん助けるか?それか轢かれそうになった子猫ちゃんを助けるか?どうしようそんな言い訳をしてしまったらバレそう。バレてしまったら内定はおろか、人からの信頼など全て失うことになってしまうじゃないか。元も子もないな。だがどうしよう、、。
(ここは全部読んでも読まなくても大丈夫です👍)



結局俺っちは食パンを咥えて出掛けた。



































神様は存在する。

そう思えた。。。。。。。。。。



















俺っちは道端で倒れている子猫ちゅわんを見つけた。

遅刻の理由ができた。

豚のようなはやさ(マッハ)で走って病院へ連れて行った。

元々遅く起きたこと、子猫ちゅわんを病院に連れて行ったことで俺っちはいつもより27分53秒遅刻してしまいそうだ































ちゃおやリボン、野いちご文庫などでよく見る光景、。それは憧れであって絶対に起きない物だと思ってた、。






(ダンっ)


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