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第4話

#.0 0 3
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2025/09/27 03:12 更新
蒼趙 (なまえ)
蒼趙 あなた
異能力
蒼趙 (なまえ)
蒼趙 あなた
絆零透視





彼が異能力を発動させた途端 、


辺り一帯の雰囲気がガラッと変わった .


気を抜いたら 、今にでも気絶しそうな 、


それぐらいの威圧感があった .



蒼趙 (なまえ)
蒼趙 あなた
ほんと、鬱陶しいな
蒼趙 (なまえ)
蒼趙 あなた
敵の数 、多すぎるだろーが !
ナギは何を考えてんだよ ?!




温厚な雰囲気を漂っている 、普段の彼は


もうここにはいない .



蒼趙 (なまえ)
蒼趙 あなた
律式・光弦華…





律式・光弦華…



あなたの術 ? 技 ? の一つで 、効果は 、


淡く黄色に輝く華が 、敵を察知すると 、


弦のように硬く 、鋭い刀へと 、


変わる 、彼専用の武器を織り成す術 .



《さぁ、第二ラウンドと行こうか !》







タッタッ 、


と、走り 、跳び …


その場にいる全ての敵を圧倒した .



蒼趙 (なまえ)
蒼趙 あなた
ふぅ …やっと片付いた
蒼趙 (なまえ)
蒼趙 あなた
帰るか… 、




蒼趙 (なまえ)
蒼趙 あなた
!?





嫌な予感がする … 。


この気配は …リンネたちか …?



三途川 ナギ
三途川 ナギ
《お〜い、あなた早く帰ってこい》
蒼趙 (なまえ)
蒼趙 あなた
《何かあったんですか?》
三途川 ナギ
三途川 ナギ
《いや、ユウマたちがお前の発明品
届けに京都へ行ってるから〜》
三途川 ナギ
三途川 ナギ
《 そこから、近いだろ〜?
嫌な気配もそこからしたし 、
ついでに行ってきてくんねー? 》
蒼趙 (なまえ)
蒼趙 あなた
《分かりました …。丁度、
ボクも行こうとしていたので》
三途川 ナギ
三途川 ナギ
《 あー、やっぱり気付いてたか 》
蒼趙 (なまえ)
蒼趙 あなた
《そりゃ、ボクは国防戦力級の
中でも最も強いらしいですから
これぐらいの気配は感知できますよ》
三途川 ナギ
三途川 ナギ
《それもそーか。じゃあ、
あとは任せたから〜》




そう言って 、通信を着る .


京都、ね … 。


万が一にも 、幼馴染と幼馴染が大切な人を


傷付けるものは 、許さない … 、


それが例え 、ボクの大切な人であったとしても 。



蒼趙 (なまえ)
蒼趙 あなた
リツ 、ごめんだけど 、
もう少しだけ、付き合って
リツ
リツ
『はい、仰せのままに。』


今日ぶりです …? ここから本編…百鬼夜行のところから


入りたいと思います …。大分 、


本編と変わるかと思いますが 、許して下さい笑


ってか、そろそろ他の小説も書いていかないだなぁ…


良ければ 、これからも応援 、御愛読よろしくな!


また次の投稿で会おうな!

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