彼が異能力を発動させた途端 、
辺り一帯の雰囲気がガラッと変わった .
気を抜いたら 、今にでも気絶しそうな 、
それぐらいの威圧感があった .
温厚な雰囲気を漂っている 、普段の彼は
もうここにはいない .
律式・光弦華…
あなたの術 ? 技 ? の一つで 、効果は 、
淡く黄色に輝く華が 、敵を察知すると 、
弦のように硬く 、鋭い刀へと 、
変わる 、彼専用の武器を織り成す術 .
《さぁ、第二ラウンドと行こうか !》
タッタッ 、
と、走り 、跳び …
その場にいる全ての敵を圧倒した .
嫌な予感がする … 。
この気配は …リンネたちか …?
そう言って 、通信を着る .
京都、ね … 。
万が一にも 、幼馴染と幼馴染が大切な人を
傷付けるものは 、許さない … 、
それが例え 、ボクの大切な人であったとしても 。
今日ぶりです …? ここから本編…百鬼夜行のところから
入りたいと思います …。大分 、
本編と変わるかと思いますが 、許して下さい笑
ってか、そろそろ他の小説も書いていかないだなぁ…
良ければ 、これからも応援 、御愛読よろしくな!
また次の投稿で会おうな!
















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。