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第9話

#6 胸きゅん?
―――買い物も終わり

私達は家に帰った。

私は気分が乗らないまま

リビングのソファに座っていた。
あなた

はぁ...

モトキ
...ん?どうしたのあなた
溜息なんかしちゃって。
あなた

え?いや~...

実はさっきの人とは色々と

トラブルがあって...


嫌いになった。








ってことは到底言えない...。

モトキとそいつは一時期親友みたいなものだったし

傷つけるわけにはいかない...
モトキ
...隠し事はしないでよ?
友だちとしてね?
シルク
モトキ~!!
ちょっとこっち来てくれ!
モトキ
あ、うん!
約束だよ?
あなた

うん...

そう言い残すとモトキは

立ち去っていった。
あなた

...?

私の隣に誰かが座った。











マサイ
...
マサイだ。

腕を組んでクールに座っていた。
マサイ
なああなた。
あなた

ん?なに?

マサイ
...無理しなくていいんだぞ。な?
優しい言葉を投げかけると

マサイは私の頭をそっと撫でた。

あなた

へ//うん...///

なぜか胸がドキドキする...

頭を撫でてくれただけでなんでだろう?



ダーマ
...