第7話

前日譚:剣士
23
2026/07/26 11:32 更新
テオフィロス・ミルクーリ
テオフィロス・ミルクーリ
素に銀と鉄
テオフィロス・ミルクーリ
テオフィロス・ミルクーリ
礎に石と契約の大公
ある日、少女と同じようなことを男性がやっていた。違いがあるとするならば、血の種類だろうか。少女は魚の血だったが、この男性は人間の血だった。
それと、魔法陣のなかに普通ある触媒が存在していることだろうか。そこにあるのは、黄金の鞘。触媒があることもないこと、その違いだけである程度は魔術師の実力などが測れるというものだ。
あとは大体同じなのでカット
テオフィロス・ミルクーリ
テオフィロス・ミルクーリ
抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ…!
アルトリア・ペンドラゴン
アルトリア・ペンドラゴン
問おう。あなたが私のマスターか。
光の中から姿を現したのは、金髪の騎士。騎士王と名高い、セイバー、アーサー王、もとい、アルトリア・ペンドラゴンであった。
その姿を、遠くから眺めし黄金の王がいた。その隣には、その隣にいるという事実の相応しき麗人がいた。
運命の歯車はこの時から狂っていたのか、はたまた…
はい、前言った心霊は誰かわかりましたね?うん

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