シンタ
「どうしたブラック、
ヒーローの助けが必要なのか?」
・おはなし
「明日こそキラキララビリンスを攻略だ!
ヒーローは逃げも隠れもしないぜ!」
・プレゼント
・好感度が上がるプレゼント
濃厚塩辛ポテトチップ、不格好なおはぎ、塩おにぎり、折り紙セット、ヘンなぬいぐるみ、キッズ用スマホもどき
「お、助かるぜブラック!
ありがたくもらっとこうかな!」
・好感度が結構上がるプレゼント
いちご納豆チョコ、最強カップラーメン、変形おもちゃ
「おおーっ、これ好きなんだ!
さすがブラック、オレのライバルにふさわしいぜ!」
・好感度MAX
シンタ「ブラック!レッドであるオレを意識してるようだな!」
ユウ「え?意識っていうか、うーん......
ま、そうなるかな?」
シンタ「こんな時でも、レッドとブラックはエイエンのライバル......。」
「そして、おたがいを認める仲間なのだ!」
「......だから、いっしょにここを脱出しような!」
「見せ場はオレが用意しておくぜ。
信じてるぞブラック!」
ユウ「......うん、まかせてよ!」
「.....で、俺はいつからブラックに......?」
ハヤテ
「......なんだよ。」
・おはなし
「......シンパイしなくても、このへんにいるって。
ほっとけよ、岡田。」
・プレゼント
・好感度が上がるプレゼント
いちご納豆チョコ、変形おもちゃ、折り紙セット、ヘンなぬいぐるみ
「ふーん......。
まあ、悪い気はしないけどな。」
・好感度が全然上がらないプレゼント
不格好なおはぎ、塩おにぎり
「あー......手作りっぽいやつか......。
......まあ、一応もらう。」
・好感度が結構上がるプレゼント
濃厚塩辛ポテトチップ、最強カップラーメン、キッズ用スマホもどき
「おっ。
......なんだよ、よろんじゃ悪いか?」
・高感度MAX
ハヤテ「......ほっとけって言ってるのに、
なんでかまってくるんだか。」
ユウ「ご、ごめんね......。
ハヤテからしたら、俺はジャマかもだけど......。」
ハヤテ「............。」
「......ハア......。」
「.......岡田のことは、べつに......
ジャマだよ思ってるわけじゃねーよ......。」
ユウ「え......?」
ハヤテ「......もういいだろ。
カホゴだぞ、ほっといてくれ。」
ユウ「え......あ、う、うん......。」
ライオン
「お疲れ様です、岡田先生。」
・おはなし
「なにも起きなくてよかったです。
私は推薦された身......明日も誠心誠意がんばります。」
・プレゼント
・好感度が上がるプレゼント
いちご納豆チョコ、濃厚塩辛ポテトチップ、最強カップラーメン、変形おもちゃ、ヘンなぬいぐるみ、キッズ用スマホもどき
「ありがとうございます。
ちゃんとみなさんで分けますね。」
・好感度が結構上がるプレゼント
不格好なおはぎ、塩おにぎり、折り紙セット
「あっ、これ、いいんですか?
わざわざありがとうございます。」
・高感度MAX
ライオン「岡田先生はすごいです。」
「こんな緊急事態でも、先生として
しっかりとみなさんをまとめていて......。」
ユウ「いやいや、それを言うならこっちこそ
ライオンには頭が上がらないよ。」
「ライオンだけは、意識しなくても
ライオン"さん"って呼べそうなくらいだよ......ハハ。」
ライオン「私がみなさんから推薦されがちなのは
至極恐縮です......。」
「ですが、勤倹力行(きんけんりっこう)......
選ばれたからには、氏名に励ませていただきます。」
ユウ「(その難しい四字熟語はどこで覚えてくるのか......
ライオン"さん"の謎は深いな.......)」
カナタ
「どうしたの?」
・おはなし
「ヘンな場所がいっぱいだったね。
「ユウがメダルを使っただけだったけどナ!」」
・プレゼント
・好感度が上がるプレゼント
いちご納豆チョコ、不格好なおはぎ、塩おにぎり、変形おもちゃ、ヘンなぬいぐるみ、キッズ用スマホもどき
「「くれるのカ?」
へー、なんでだろうね、ヒナタ」
・好感度が結構上がるプレゼント
濃厚塩辛ポテトチップ、最強カップラーメン、折り紙セット、
「「やっター!」
ありがとう、ヒナタもよろこんでるよ。」
・高感度MAX
ヒナタ「ユウ!」
ユウ「ああ、えっと......カナタ、どうしたの?」
カナタ「ちがうよ、ユウ先生。
今のはヒナタ。」
ユウ「えっ、あっ、ごめん......。」
ヒナタ「ユウはたまに
ヒナタとカナタをまちがえるゾ!」
カナタ「ひどいよねー、ヒナタ。
くすくす。」
ユウ「(カナタは本当にヒナタとなかよしだな......)」
「(たまに、こうやってからかってくるのが
なければ、もっとほほえましいんだけどね......)」
リンリン
「......なに?」
・おはなし
「......べつに怒ってない。
大丈夫だから......。」
・プレゼント
・好感度が上がるプレゼント
いちご納豆チョコ、濃厚塩辛ポテトチップ、不格好なおはぎ、最強カップラーメン、変形おもちゃ、キッズ用スマホもどき
「......ありがとう。」
・好感度が結構上がるプレゼント
塩おにぎり、折り紙セット、ヘンなぬいぐるみ
「あ、これ好きかも。
......ありがとう。」
・高感度MAX
リンリン「......なに?」
ユウ「いやー、なんか......
リンリン、怒ってない......?」
リンリン「いや、べつに怒ってないよ......。」
「私が怒ってるときっていうのは......」
「前に、先生がパパの描いた「けろっとぴっぴー」の
「けろっと」と「ぴっぴー」をまちがえたときとか。」
「そーいうときのことを言うの。
なんで違いがわからないかな......ぶつぶつ......。」
ユウ「(お、怒ってなかったのに
怒りを思い出させてしまった.......)」
マモル
「ふむぅ、僕にはこの状況、理解できません......。」
・おはなし
「不安要素がたくさんありますが......
みなさん割と前向きですね......! 見習わなければ!」
・プレゼント
・好感度が上がるプレゼント
いちご納豆チョコ、ヘンなぬいぐるみ、
「あ、くれるんですね。
ありがとうございます。」
・好感度があまり上がらないプレゼント
濃厚塩辛ポテトチップ、最強カップラーメン、
「わ、脂っこいのは少々苦手なんですよ......。
どうにも健康のことを考えてしまうもので......。」
・好感度が結構上がるプレゼント
不格好なおはぎ、塩おにぎり、変形おもちゃ、折り紙セット、キッズ用スマホもどき
「わー、いいですね!
ありがとうございます、ユウ先生!」
・高感度MAX
マモル「ユウ先生、僕を機にかけてくれて
ありがとうございます。」
「みなさん、すごいですねよ......。
こんなことになっても、前向きというか......。」
「僕はやはり、この未知の場所に潜む
危険や不安が気になってしまうのです。」
ユウ「いやいや。
マモルの知識、すごく頼りになるよ。」
マモル「ふむう、知識の面ではそれなりに
みなさんをサポートできていると信じたいですが......」
「個人的には、シンタくんのような
どんどん前に進む姿に憧れますね......。」
ユウ「(そんな理想像があったんだな。
応援してるぞ、マモル!)」
ワタル
「じはんきに、おかしいっぱいなのら......!」
・おはなし
「じゅるりなのら......。
でもメダルを使っちゃうから......ムムムなのら......!」
・プレゼント
・好感度が上がるプレゼント
最強カップラーメン、塩おにぎり、折り紙セット、ヘンなぬいぐるみ、キッズ用スマホもどき
「くれるのら?
やったー、なのら~。」
・好感度が結構上がるプレゼント
いちご納豆チョコ、濃厚塩辛ポテトチップ、不格好なおはぎ、変形おもちゃ、
「これ好きなのら~!
ありがとなのら~!」
・高感度MAX
ワタル「ゆーせんせえー。
たまにはぼくちゃんのおかし、食べるのら?」
ユウ「え、いいの?」
ユウ「というか、どこにそんなものが......?」
ワタル「ゴソゴソ......」
「ムムム......ポケットに入れてた
ぐるぐるキャンディー、とけちゃってるのら......。」
「あ~、チョコわれちゃってるのら!
グミがぜんぶくっついちゃってるのら!!」
「......ゆーせんせえ。
ぼくちゃん、おかし欲しいのら~。」
ユウ「(ワタルのポケットの中。
普段どれだけお菓子が入ってるんだろう......?)」
ヒカル
「ユウ先生、がんばってね。
こっちはあたしとルミ先生でうまくやっとくから。」
・おはなし
「マリア、大丈夫かな......。
あたしがしっかり見といてあげなくちゃ!」
・プレゼント
・好感度が上がるプレゼント
濃厚塩辛ポテトチップ、不格好なおはぎ、最強カップラーメン、塩おにぎり、変形おもちゃ、ヘンなぬいぐるみ、キッズ用スマホもどき
「え、これくれるの?ありがと。
マリアにも分けてあげよ!」
・好感度が結構上がるプレゼント
いちご納豆チョコ、折り紙セット
「えーっ、ありがと!ユウ先生!
これ好きなんだ!」
・高感度MAX
ユウ「ヒカル、お疲れ様。
みんなをまとめてくれて、助かってるよ。」
ヒカル「いいのいいの。
みんな、こんなことになって不安だろうし......」
「せてめあたしだけでも
しっかりしなきゃなって思ってるだけだから。」
「マリアのことも、守ってあげなきゃだし。」
ユウ「ヒカルとマリアは、よくいっしょにいるよね。
ほほえましいよ。」
ヒカル「......うん。
おさななじみだし、それに......」
「マリアは、あたしにとって大事な子だから。」
アキ
「ゆぅろぴあもなかなかアーティスティックね......。
ワタシほどじゃないけど。」
・おはなし
「アルティメット砂団子をつくって
それをショウメイするから、ちょっとまってて!」
・プレゼント
・好感度が上がるプレゼント
不格好なおはぎ、塩おにぎり、ヘンなぬいぐるみ、キッズ用スマホもどき
「ありがと。
クリエイティブのネタにしよっと。」
・好感度が結構上がるプレゼント
いちご納豆チョコ、濃厚塩辛ポテトチップ、最強カップラーメン、変形おもちゃ、折り紙セット
「あらセンセイ、ワタシこれ好きなの。
ありがと!」
・高感度MAX
アキ「このゆぅろぴあには、未知のアートが、コスモがある......。」
「ミステリアスで、ダイナミックで、
スーパークリエイティブビッグバンのような......。」
ユウ「......つまり、どういうこと?」
アキ「あら、センセイにはわからないの?
この世界観が......。」
「つまり、アルティメットでマキシマムで
ドリームなイリュージョンってこと。」
ユウ「(......つまり、どういうこと!?)」
ダイヤ
「..............。」
・おはなし
ダイヤ「.............!」
ユウ「えっと、笑顔笑顔!......ってことかな?
そうだね、ダイヤ......。」
・プレゼント
・好感度が上がるプレゼント
濃厚塩辛ポテトチップ、最強カップラーメン、変形おもちゃ、キッズ用スマホもどき
「...............!」
・好感度が結構上がるプレゼント
いちご納豆チョコ、不格好なおはぎ、塩おにぎり、折り紙セット、ヘンなぬいぐるみ
「......! ......!」
・高感度MAX
ダイヤ「............!」
ユウ「ん、どうしたのダイヤ?」
「えーっと......お腹がすいたの?」
ダイヤ「......! ......!」
ユウ「えっ、違った?
じゃあ......プレゼントがほしい、とか?」
ダイヤ「............!」
ユウ「ち、違うのか......。
じゃあ、えっと......」
「......ま、まさか、俺に、
プレゼントくれてありがとう、って......?」
ダイヤ「......! ......!」
ユウ「ダ、ダイヤ......!
先生は感動しているよ......!」
ユズリハ
「は~、こんなことになるなんてサイアク!」
・おはなし
「ずっとこんなとこにいたら、
お肌カサカサになっちゃう!」
「先生セキニンとれるの? セーキーニーン!」
・プレゼント
・好感度が上がるプレゼント
いちご納豆チョコ、変形おもちゃ、折り紙セット、ヘンなぬいぐるみ
「ふ~ん、まあありがと。」
・好感度が全然上がらないプレゼント
濃厚塩辛ポテトチップ、最強カップラーメン、塩おにぎり
「そういうの、あんまり食べないんだけど......。
まあいいか......。」
・好感度が結構上がるプレゼント
不格好なおはぎ、キッズ用スマホもどき
「あ、いいじゃない。
ありがと、もらっとく。」
・高感度MAX
ユズリハ「あ~あ。
はやくおうちに帰りたいなー。」
「こんなところじゃ、オシャレもできないし
なんかもう全部がダサダサだし!」
ユウ「ユズリハはオシャレに気をつかってるよね。
まだ小さいのに、すごいなぁ。」
ユズリハ「はー?ダッサ!
小さいとか、カンケ―ないし!」
「アタシも、アタシのママも、
とびきりオシャレで、ヒトとはちがうの!」
「先生も、ソザイは悪くなさそーだし、
もっとオシャレしてみたら?」
ユウ「うう......はい、善処します......。」
マドカ
「ここはバズりそうなものの宝庫です......!」
・おはなし
「でもネットにつながらないです!
うう、PuTubeにアップしたい......!」
・プレゼント
・好感度が上がるプレゼント
いちご納豆チョコ、濃厚塩辛ポテトチップ、最強カップラーメン、塩おにぎり、変形おもちゃ、折り紙セット、ヘンなぬいぐるみ
「くれるんですか?被写体にちょうどいいです。」
・好感度が結構上がるプレゼント
不格好なおはぎ、キッズ用スマホもどき
「やったです、いいものもらったです!
ありがとーございます!」
・高感度MAX
マドカ「ふーむ、ここには
バズりそうな珍しいものが多いですけど......」
「魅力としては、それでもなお
ユズリハちゃんが一歩上です!」
ユウ「へー、そこまでユズリハを撮りたいんだね。
なんか、理由とかあるの?」
マドカ「......理由と言われても......
......うーん、キラキラしてるから......?」
「はいはい、そんな話はスクープにもならないです!
センセーのほうがまだネタになるです!」
「ここから出たときのために、今のうちに
ネタをためておきましょー!」
ユウ「ええっ?
か、勝手にPuTubeにアップしないでよ......?」
ゾーヤ
「...... ボクはこの遊園地、あんまり好きじゃないな。」
・おはなし
「むりにお話してくれなくても大丈夫だよ。
じゃんとピロシキみたいにしてるから。」
・プレゼント
・好感度が上がるプレゼント
濃厚塩辛ポテトチップ、最強カップラーメン、塩おにぎり、変形おもちゃ、キッズ用スマホもどき
「......くれるの?ありがとう。」
・好感度が結構上がるプレゼント
いちご納豆チョコ、不格好なおはぎ、折り紙セット、ヘンなぬいぐるみ
「......ありがとう。
ボク、これけっこう好きだよ。」
・高感度MAX
ゾーヤ「センセイ、なんか
逆立ちしたホットケーキみたいだね。」
ユウ「え?逆立ちしたホットケーキ......??
どういうこと......?」
ゾーヤ「......センセイはセンセイなのに
ぜんぜん言葉を知らないよね。」
「ボクが言ってること、たまに
よくわかってなさそうだもん。」
ユウ「いや、まあ、ハハ......。」
ゾーヤ「............。」
ユウ「(か、会話、終わったのか.....?
逆立ちしたホットケーキの意味はいったい......?)」
ダイゴロウ
「ママ、しんぱいしてるかな......。」
・おはなし
「おれ、もうおなかすいてきちゃった!
ここ、おやつはないのかなー!?」
・プレゼント
・好感度が上がるプレゼント
変形おもちゃ、ヘンなぬいぐるみ、キッズ用スマホもどき
「へー、これくれるの?
ありがとう!」
・好感度が全然上がらないプレゼント
折り紙セット
「うへ~、座ってやるやつじゃん!
これ、丸めて剣にしちゃダメ......?」
・好感度が結構上がるプレゼント
いちご納豆チョコ、濃厚塩辛ポテトチップ、不格好なおはぎ、最強カップラーメン、塩おにぎり
「これ食べていいの?
やったあー! ありがとうー!」
・高感度MAX
ダイゴロウ「ユウちゃん先生ー!
おなかすいてないか? 大丈夫か?」
ユウ「大丈夫だよ、ダイゴロウ。
ダイゴロウこそ、ご飯足りてる?」
ダイゴロウ「おれは大丈夫!
お昼はちょっと少なかったけど......」
「朝ごはんと夜ごはんは、うちより
ゴウカなんだもんなー!」
「......でもやっぱり、ゴウカじゃなくていいから
ママのごはんが食べたいな......。」
「......おれ、まだがんばれるから!
ここのこと、ママにいっぱい、おはなしするんだ!」
ユウ「......うん、そうだね。
こんな場所、お土産話にしてやろう!」
ライム
「あたちはげんきです!」
・おはなし
「岡ちゃんもおねえたまもがんばるです!
うお~、おたちもがんばって待ってます!!」
・プレゼント
・好感度が上がるプレゼント
濃厚塩辛ポテトチップ、最強カップラーメン、変形おもちゃ、折り紙セット、キッズ用スマホもどき
「くれるんですか?
おねえたまー、岡ちゃんにもらいました!」
・好感度が結構上がるプレゼント
いちご納豆チョコ、不格好なおはぎ、塩おにぎり、ヘンなぬいぐるみ
「わーーー!
ありがとうです!うれしいです~!」
・高感度MAX
ライム「岡ちゃん!
なにか困ってないですか!?」
ユウ「えっ?いや、とくに大丈夫かな......。
ありがとうね、ライム。」
ライム「そうですかー!」
「むむむ、おねえたまみたいにカツヤクするのは
むずかしいです!」
「でも、おねえたまは自慢のおねえたまです!
おたちもいつか、おねえたまみたいになりたいです!」
「......そうだ、カエルタマゴをたおして、しばって、
おねえたまにどうぞってすれば.....!?」
ユウ「あ、ありがとうねライム......!でも今は
休憩所を守ってくれるとありがたいかな.....!」
マリア
「せんせー、がんばー。」
・おはなし
「マリア、かわいいおかしが食べたいな。」
・プレゼント
・好感度が上がるプレゼント
濃厚塩辛ポテトチップ、不格好なおはぎ、最強カップラーメン、塩おにぎり、変形おもちゃ、折り紙セット、キッズ用スマホもどき
「これ、くれるの?
ん、ありがとー。」
・好感度が結構上がるプレゼント
いちご納豆チョコ、ヘンなぬいぐるみ、
「わー、かわいいやつだー。
ありがとー。」
・高感度MAX
マリア「せんせー、マリアのこと
いっぱい気にしてくれるね。」
「ありがとー。」
ユウ「いえいえ。
俺はみんなの先生だからね。」
マリア「でもマリアね、もっとかわいいの
もーっといっぱいほしいなー。」
ユウ「ええっ?」
マリア「......ウソだよ、せんせー。
マリアはもう十分だから。」
「みんなのことも、見ててあげてねー。
ひーちゃんとか、ね。」
多分おわり












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。