何それ私は真冬が好きなのに
わざわざ聞こえるように言わないでよ
それは真冬をいじめてる奴らが言ってるだけでしょ?
人を馬鹿にする貴方よりは上だよ
ふざけんなお前が真冬虐めてんだろ
大切な人を守りたいんだよ
真冬の事守らないと、噂も無くさないと
それで私は真冬を虐めてた奴に軽い虐めをされた
真冬と居る事が多かったのにもっと一緒に居るようになって女子の虐めが少し酷くなった
日に日に死を考えるようになってしまってた
心はボロボロだから優しくしてくれる人がもっと好きになって
そんな大好きな友達に言われたから
真冬への気持ちは分からなくなった
残ったのは虐めと私を敵視する人と比べてしまえば少ない友達暗い感情
ぁぁにはなりたくないもう二度と








![[CH] ソロシンガーのファンは国でした](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/pEhRf3grHLTvqt71oIrAFcRm8Zy1/cover/01KBRZ7R7JJB7W3F4CTCVZ5BWD_resized_240x340.jpg)



編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。