銀魂のお妙ちゃんレベルの下手さです
ダークマターどころかもはや炭。
夢主ちゃんに料理下手な自覚はなしです
・ ザキ
「あー…俺でよければ教えるが…?」
叫び声が聞こえる真っ黒な料理を見て唖然。
料理を教えようかと提案したものの
自覚がないと知ると流石に溜め息が出ました。
後に妖夢さんの力も借りて料理教室を開くそうです。
・ 紫霊
「は、はは…冗談キツいっすよあなたさん…」
曇りなき眼であーんをするあなたさんに
上記のセリフを溢す彼。
あなたさんの泣き顔は見たくないので
頑張って一口頬張ります。
後に紅魔館内で騒ぎが起こります。
・ ルビー
「……一緒に頑張ろうな」
自分より酷い料理を見て絶句。
紫霊さん同様あーんされますが
彼は丁重に断ります。
あなたさんのおかげで
料理に少し自信がついたらしいです。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。