第3話

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2024/10/26 14:00 更新
sho.
てかまだやっててよかったわ〜
他の店はだいたい閉まってるし
tn.
たしかにここの店以外だいたい閉まっとるよな
zm.
やってるんならそれでええやろ
(なまえ)
あなた
こんちわ
とりあえず水置いとくぜ、君達
お客さんにも店員と変わらずこのスタイルでいくあなたの下の名前。『お客様は神様だ』という話を聞いたこともあるようだが彼女は『サービスしてる店側あなたの下の名前が神様だろ』という自己肯定感高め系女子。

時間は6時程でこの田舎の個人経営の店はほぼ閉まっている。だが、こんな彼女だからこそ、興味で店を操作できるとも言えるだろう。
(なまえ)
あなた
注文お決まりです〜?
em.
え、みんなこれでいいのね?
えーと、これとこれと…でお願いします
(なまえ)
あなた
おけまる
しょーしょーお待ちな
………
ut.
なんかあの店員雰囲気軽くね?
zm.
堅苦しいよりはええやろ
こっちのがまだ居心地いいわ
ut.
それもそうやな
ならええか
sho.
てか、俺等もこれで高校デビューか〜!
syp.
それもそうっすね
sho.
今日いろいろ説明あったけどほぼわからんかったわ
zm.
俺なんも話聞いてないわ
え、大先生は話覚えてる?
ut.
ゾム、俺も話聞いてないねん
zm.
お前もかよ
tn.
お前ら少し黙っとけ
zm.
だってよ、エミさん
tn.
いやお前じゃい
 
(なまえ)
あなた
お料理できたよん
ここ置いとくからね〜
(なまえ)
あなた
ちなみにね、ここ少し騒ぐくらいなら
許容範囲っすよ
この店でこのくらいは許せるらしい。普段人が来ないので、あなたの下の名前も珍しく賑やかでいいなーくらいにしか思っていないであろう。彼女も話を聞いていなく、よく困っていたり、騒がしかった。俗に言う問題児だったのは彼女も同じ。ここらの地域はこんなものである。
(なまえ)
あなた
ちなみにワタシも学生の時は話聞いてない位のヤツだったんでダイジョブよ
(なまえ)
あなた
赤信号はみんなで渡ったら怖くないって言うじゃん
ut.
ならええやん
em.
それ聞いたことあるけど、そもそも赤信号は渡っちゃいけないんよ
(なまえ)
あなた
そんなに真面目じゃおもんないっしょ
tn.
いや、これはエミさんが合っとるやろ
(なまえ)
あなた
うん、君達事実陳列罪だね((←
sypクン登場一言でわらう

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