え、なにどういうこと?
急に連絡来たと思ったら呼び出しって、、
でも、保健室って事は体調悪いって事、?
え、保健室の先生は?
てか早くこいってなに?
え、行くべき?いかんほうがいい?
どうしよ、
行くべきかどうか悩んでいると、
これこのまま、体調悪いを突き通せば仕方なくで保健室行くことができる!
やばい、それだけは避けたい、!
りゅうきの目を上目遣いをしながら見つめる
廊下
良かった、なんとか教室を抜け出すことに成功した、、
急がな!先輩が困ってるかもしれない!
ガラガラ
カーテンが閉まっているベッドが1つだけあった
中に先輩がいると思い、思いっきりカーテンを開けた
シャッ
中にいたのはしゅんと先輩はいなかった
そこにはシャツのボタン全開でベッドに座っている初めてみる人だった
その人はそう言いながら立ち上がってどんどん私に近づいて来た
私は近づいて来るその人から逃げる為に後ろにさがって
いると壁がそこまで来ていて後ろに下がることができな
かった
どうしようと考えていると
その人は私を逃すまいと壁ドンをして来た
私は目の前の人が目を離した隙に、しゅんと先輩の前まで走った
じゅのん?
あの人、じゅのんって言うんだ
最悪過ぎる、
痛いとこつかれた、
皆さんこの話面白いですか、?
ちょっと自信が無くなってきちゃって、
誰かにおして欲しいです!
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。