今日も学校へ登校すると
隣の席に角名君がいた
おはよ!
はよ!
なんか今日早いね
あなたの下の名前と会いたくて早く来ちゃった
へっ///
恥ずかしすぎて間抜けな声が出てしまった
そんなんで赤くなるとかかわいい
今、顔見ないで
えぇ~見たいな
見せてよ
やだ
え〜いいじゃん
俺もっとあなたの下の名前のかわいい顔見たいんだけど
そんなこと言われたら……
じゃあちょっとなら見てもいいよ
ありがと
そう言って角名君は私の両顎を持って
角名君の顔と私の顔を近ずけてきた
恥っず
角名君、恥ずかしい
ん、いいよ
今日はもうこれで勘弁して
あげない
えっ?
そう言って角名君は私を抱きしめた
//////
赤くなってんの
それは角名君のせいでしょ!
はいはい
主です!
あなたの下の名前ちゃんと角名君はラブラブのラブラブですね
ラブラブのラブラブとは?(((
悪女をどうやって登場させればいいのか分からない始末
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