
はぁ……
あなた…どしたの…?

疲れた。
……………ぇ?

疲れた。
死にたい。

……何、言ってるの?
嘘だよね………?

何でそんなこと言うの…………?

ごめん。私これ正気。

生きるの疲れた。

生きる意味が分からない。

私はこの世に不必要なの。

消えたいから。

…………は……………ッ?
やめてよ………
何で?

あなたが居なくなったら…私…

……そーだね。
雨花は私が“救った”んだもんね。

…………………うん
でも大丈夫でしょ。

ぇ?

羽葉居るんだし。

羽葉さん……………

た、確かに、そうだけど……

呼んだ……?

呼んではないかな。

…………ありゃ?

ごめん。羽葉。

なぁに?あなたのニックネーム。

…………何でも、なかった。

そっか、。

……………………………ッ

雨花だって人生辛くないの?

私は辛いよ、無理。

うん………無理………
お隣さんが……うるさいの……

席替えかな…?災難ね…

私も席、隣ホント無理よ。

ぇ……誰……?

なんだっけ…あの恐竜……

きょう……りゅう……?
絶滅した動物……………ぇ?
“じゃぱぱ”さん…だっけ…

え

何。

どうしたの~?

知ってる…

ぇ、?

“たっつん”さんがよく
言ってるもの……

誰それ。

知らない…w

まぁ良いや。()

ぁれ()

明日学校じゃん。

最っ悪………………

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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!