
(280話のもーりーver.になります!)
そらさん、リクエストありがとうございます!!
それでは!どうぞ!(*´˘`*)
愁斗side
今日はテレビ局で撮影があるんだけど
この撮影の前の収録が押しちゃって………
今はダッシュでテレビ局を走ってるところ。
そして、撮影するところは5階。
そう、ひではパニック障害をもってる。
すぐに逃げられないような
エレベーターや電車は避けてきてる。
もし、そこでパニック発作が起きちゃったら………?
けど、そのことをドタバタにより
メンバーは頭から抜けていた。
ダメだ、来ちゃう。
けど………まだ、3階、、、
チンッ!(5階到着)
楓弥side
愁斗くんは森くんをお姫様抱っこして、
楽屋へと走った。
エレベーター内、短時間での出来事。
久しぶりのことで、自分は何もできなかった。
愁斗side
ケビンくんと2人でどうしよ、って思った時
みんなが駆けつけてくれて。
仲間の心強さを感じる。
少し部屋の電気を暗くして、
祥がひでの目に蒸しタオルを置いてくれて。
ふみくんがひでの頭をなでる。
そうこうしているうちに
お兄ちゃんの小さな寝息が聞こえてくる。
そらさん、リクエストありがとうございました!





















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。