第26話

失声症の俺が恋をした相手は、まさかの前世の恋人でした!?
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2026/01/24 07:00 更新
こんにちは。「藤」です。

25個目の小説は、『失声症の俺が恋をした相手は、まさかの前世の恋人でした!?』です。

リンクは最後ですよー。
<あらすじ>
過去のトラウマで失声症になってしまった、『前世の記憶がない』冨岡義勇。
彼は、失声症のために声が出ず、筆談で会話をすることを強いられてきた。
そんな彼は、中学校の頃、筆談で話をすることを理由にハブられてきた。
そんな過去を持った冨岡義勇は、高校生になり、1人の青年と出会う。
それは、『前世の記憶がある』不死川実弥だった。
前世では恋人同士だった2人の片方が記憶をなくしているのを知った不死川実弥は、また彼に恋をしてもらうためにありげなくアプローチする。
まずは、失声症であまり友達のいない冨岡義勇に優しく接し、心を開いてもらうように努力するところから。
親切にしてくれる不死川実弥に、冨岡義勇は徐々に心を開いていき、ついには彼に惹かれ始め___?
<キッカケ>
これのキッカケは、思いつきですね。

何となく障害ものの小説を書きたくて、たまたま『失声症』というのを知ってて。

特に深く考えたわけじゃないので、ショートストーリーにする気満々でした(笑)。
<裏話>
これの裏話はただひとつ。

物語の構成を考えてなかったー!!!!

うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!

ですね、はい。

いやいや、大きな流れは考えていたんです。

最初に冨岡さんが失声症になったわけ、それから、不死川さんと冨岡さんの再会を書いて。

片方が記憶を失っていたら面白いな、なんて思って冨岡さんの前世の記憶を消して。

それから進まなくなったんです。

最後はもちろん、ふたりをくっつけて終わり。

、、、なんですけど、そこに至るまでが全く思いつかなくてですね(笑)。

どうしようどうしよう、と思いながらもう『プリ小説家』という変な肩書きを気にして「感覚で書いてみた。( ー̀֊ー́ )☆キラーン」なんてやってみて。

結果的にちゃんとまとまったから良いものの、途中で投げ出したくなりましたね(笑)。

だけど、ある時ふっとお気に入り登録者数を見て、それもできなくなりまして。

何てったって、100人ですよ!?

100人が待っていてくれているのに、途中で削除なんてできっこないですよね、、、

ということで、何とか完結させましたこちらの小説、やはりグダグダで終わりましたね(笑)。
さあ!如何でしょうか!?

私がこの小説にどれだけ苦戦したか、ご理解頂けたでしょうか?(笑)

さて、最後にリンクです。↓
まだ読んだことのない方、ぜひ読んでみてください!

それじゃあ今回はこの辺で。

またねっ!

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