こんにちは。「藤」です。
25個目の小説は、『失声症の俺が恋をした相手は、まさかの前世の恋人でした!?』です。
リンクは最後ですよー。
<あらすじ>
過去のトラウマで失声症になってしまった、『前世の記憶がない』冨岡義勇。
彼は、失声症のために声が出ず、筆談で会話をすることを強いられてきた。
そんな彼は、中学校の頃、筆談で話をすることを理由にハブられてきた。
そんな過去を持った冨岡義勇は、高校生になり、1人の青年と出会う。
それは、『前世の記憶がある』不死川実弥だった。
前世では恋人同士だった2人の片方が記憶をなくしているのを知った不死川実弥は、また彼に恋をしてもらうためにありげなくアプローチする。
まずは、失声症であまり友達のいない冨岡義勇に優しく接し、心を開いてもらうように努力するところから。
親切にしてくれる不死川実弥に、冨岡義勇は徐々に心を開いていき、ついには彼に惹かれ始め___?
<キッカケ>
これのキッカケは、思いつきですね。
何となく障害ものの小説を書きたくて、たまたま『失声症』というのを知ってて。
特に深く考えたわけじゃないので、ショートストーリーにする気満々でした(笑)。
<裏話>
これの裏話はただひとつ。
物語の構成を考えてなかったー!!!!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!
ですね、はい。
いやいや、大きな流れは考えていたんです。
最初に冨岡さんが失声症になったわけ、それから、不死川さんと冨岡さんの再会を書いて。
片方が記憶を失っていたら面白いな、なんて思って冨岡さんの前世の記憶を消して。
それから進まなくなったんです。
最後はもちろん、ふたりをくっつけて終わり。
、、、なんですけど、そこに至るまでが全く思いつかなくてですね(笑)。
どうしようどうしよう、と思いながらもう『プリ小説家』という変な肩書きを気にして「感覚で書いてみた。( ー̀֊ー́ )☆キラーン」なんてやってみて。
結果的にちゃんとまとまったから良いものの、途中で投げ出したくなりましたね(笑)。
だけど、ある時ふっとお気に入り登録者数を見て、それもできなくなりまして。
何てったって、100人ですよ!?
100人が待っていてくれているのに、途中で削除なんてできっこないですよね、、、
ということで、何とか完結させましたこちらの小説、やはりグダグダで終わりましたね(笑)。
さあ!如何でしょうか!?
私がこの小説にどれだけ苦戦したか、ご理解頂けたでしょうか?(笑)
さて、最後にリンクです。↓
まだ読んだことのない方、ぜひ読んでみてください!
それじゃあ今回はこの辺で。
またねっ!












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。