第4話

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2026/02/18 14:11 更新
その後深澤さんが私の部屋にきて戻ってきてもいいよと
あなた「皆さん大丈夫…ですか?」
岩本「心配かけてごめんな。大丈夫だよ」
あなた「良かったです。」
佐久間「あなたちゃん出会って本当にいきなりで申し訳ないんだけどさ明日から1週間家から出ないで欲しいんだよね」
あなた「え?」
宮舘「ごめんねこんないきなり言って」
向井「けど1週間だけ」
岩本「俺らはみんなで家を出たり個人的に家を出たりするけど常にふっかは家にいるから…」
深澤「安心してね。」
ふっかさんの言葉はやけに安心する
あなた「1週間ですね。了解しました。」
楽しいことをしてる1週間とじっとしてる1週間は人によっては1年に感じることもあれば一瞬に感じることもある。私は多分この一週間が一瞬に感じるだろう



岩本「今日はふっか以外の8人で家を空けるけど大丈夫?」
深澤「そんなに心配しなくても大丈夫だから。」
宮舘「戸締りはしっかりしてね」
向井「お腹減ったら冷蔵庫のもの食べてな!昨日の残り物しかあらへんけど…」
岩本「ふっか。本当に大丈夫?」
深澤「そんなに心配しなくても…今までも何回かあったでしょ。」
渡辺「もし今までみたいに連れ込んできた奴が実は敵組織の一員でしたとかじゃねぇよな」
宮舘「翔太。そんなこと軽く口にしない」
ラウ「そうだ!そうだ!」
阿部「ふっかもあなたちゃんも気おつけてね」
岩本「なにかあったらすぐ連絡してね。」
深澤「わかってるって。」
あなた「お帰りはどのくらいに?」
岩本「どのくらい時間かかるか分からないけど今回は二手に分かれるからあんまり時間はかからないと思う。最低でも夕方には帰ってこれるかな。」
あなた「了解です。皆様もお気おつけて。」
目黒「心配ありがとう。」
あなた「いえいえ」
深澤「久しぶりにみんないないし普段できないところの掃除でもしようかしら」
佐久間「俺っちの嫁には触るなよ!少しでも触ったら!」
深澤「はいはい。わかってるからちゃっちゃと行ってこい」



10人も居た家が一気に2人になり静まる
あなた「皆さんがいないとこんなに静かなんですね。」
深澤「ごめんね。騒がしい人達ばっかで」
あなた「あんまり経験のなかったことなので新鮮です笑」
深澤「それはよかった。掃除するための道具取ってくるから待っててね。」
あなた「分かりました!」
そうしてふっかさんは上の階へと上がって行った
にしてもこの家はでかい。ヤクザの家って確かにデカイメージとかあったしここは9人もいるからでかいのは当たり前って言ってもいいけど
本当にでかい
なんか迷路みたいでワクワクする家
掃除する前に少し探検しようかな。
私はどんどんこの家について分かり始めたかもしれない。

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