青城の方々を体育館へ案内後、
滑津先輩と少しお話していた
すると何故か、うちのコーチと
青城のコーチが、こちらを見て
話し合っている
そして、その嫌な予感は
必然という形で当たってしまった
この間、滑津先輩は考えた
厄介事に巻き込まれるなら
あなたちゃんを囮にすれば良い
のでは…???
と、言われるのは
青城のベンチでだった
高身長イケメンに囲まれるのは
とっっても嬉しいんだけどさ ( ( ) )
それが敵陣であって、
最悪、自分のチームの弱みを
脅されて聞き出されたら終わりよ !?
そう言ってとりあえず場の
空気を乱さぬように丁寧に言った
成長途中のわかめ…ではないな
なんかしっくり来ない…
よし、色気魔人野郎って
覚えとこ
お、意外にちゃんと
自己紹介出来るじゃん
前言撤回、こいつが1番
嫌な奴すぎる
特に♡とか☆とか書くの
超だるいんだからなっ🫵🏻
君が1番の男子高校生だよ
なんだよっ、色気魔人野郎だったり
鰹節だったり…
よし、こいつは1000円カット 、…
どうしよう、泣きそう…
久しぶりに頼むとか
真剣にお願いされた、
しかも先輩に()
「「「 岩ちゃんが吃った…!? 」」」
最後特に何も考えてないけど、
いつか繋げられたらいいなって感じ












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!