その日はいつも通り 稽古を
していた 。
特に(なまえ:下の名前)に変わりは無かった 。
筈だったが 、突然 (なまえ:下の名前)が倒れた 。
どうするのが正解なのか 、
僕は分からなかった 。
助けたかった 、僕が 。
僕が自分で 看病したかった 。
でも もし 、(なまえ:下の名前)が居なくなってしまったら
嫌なことが 頭を過ぎる 。
蝶屋敷に行き 、胡蝶さんに診てもらう 。
断然 此方の方が 助かる確率は高い 。
看病しないから 、何も出来ない訳ではない 。
(なまえ:下の名前)を蝶屋敷に連れて行く 。
そして 傍にいる 。
これが 僕のすべきこと 。
「 僕が助けるんだ 」
僕は(なまえ:下の名前)を抱いて 蝶屋敷へ向かった 。
僕は(なまえ:下の名前)をそっと布団に寝かせた 。
ギューッ
もう (なまえ:下の名前)を離したくない 。
心のままに 体が動いていた 。
近くで見る(なまえ:下の名前)は 、
少し顔を赤らめて 可愛い顔をしていた 。
夢主ちゃんの純粋さが本当に
可愛いです 🤭🤍
時透君 との絡みも最高ですので
絶対見て下さい ... !












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。