第10話

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2025/10/11 21:54 更新




お店の中も予想はしてたけど
すっごく綺麗でなんか... お金持ちしか入らなそう




〆 百瀬 らん
先輩は何処座りm











〆 百瀬 らん
てッッもう座ってるッッッ!!!

私は着いてすぐ端っこをとった
壁とお隣で寄り掛かれる。
〆 百瀬 らん
先輩の横も~らいっ!

らんが寄って来て私の横に座る

子供みたいだなぁと思ってしまった事は黙っておこう...


なつは私の後ろに座ったらしい...

座る時にらんを少し睨んでいた
と思ったのは気のせいだろうか…......っっ?





〆 紫崎 いるま
何頼む~?

先輩が尋ねると、
いろんな方向から声が一斉に聞こえて来た
〆 紫崎 いるま
うるっせぇわっっ!
〆 紫崎 いるま
俺は聖徳太子じゃね~んだよっ!

「静かにしてろっ」といい先輩は
皆んなの注文を聞いて回った。


〆 紫崎 いるま
あなたの名字は~?
私にも聞きに来たので

「...麦茶で、」と答え 愛想笑いをした

〆 紫崎 いるま
酒飲まんの?
あなた
はい...
あなた
弱いので///

〆 紫崎 いるま
あ~なるほど、


先輩は「了解」と私にいって
また、皆んなの注文を聴きに回った


〆 百瀬 らん
先輩っお酒弱かったんですね~
「知らなかったです~」 隣から声が聞こえる

あなた
まぁ~ね~
「一杯飲んだらその後の記憶ないんだよね~」
と言うとらんは目を丸くして

「弱すぎません???(笑)」
と笑いながら返した







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