私は、人の過去と未来を見ることができる
そのせいで何度も苦しんだ
『え、きも…』
『能力使うなよ気色悪い』
『もう関わんないで』
何度も嫌われて、暴言を吐かれた
そのうち私は誰かと関わることをやめて
能力を隠すようになった____

私は、自分の能力が憎いです___
名前 不知火 衿華
年齢 15
誕生日 5月8日
趣味 天体観測
得意 暗記
好き 星、月
嫌い 自分の能力
性格 誰かを思いやる心があり、優しいが、
その反面、自分の悩みを自分1人で抱え込んでしまう
という悪いところがある
詳細 緑の瞳は母譲りによるもので、
幼い頃、事故に巻き込まれてた事をきっかけに
能力が覚醒、過去と未来を
見ることができるようになった
それにより、能力持ちというだけで
周りからいじめられるようになった
それから衿華はオッドアイをコンタクトで隠し
人と関わることをやめ、
能力の事を口にしなくなった
次回 第一話 ネスト試験







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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。