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第102話

seventy five
披露宴中




2人きりになったあなたとユンギ
(なまえ)
あなた
はぁ〜…
ユンギ
ユンギ
どうしたの?ため息ついて…
(なまえ)
あなた
遂にユンギペンからユンギのお嫁さんになったんだなぁ〜って
ユンギ
ユンギ
え///
(なまえ)
あなた
私がユンギのお嫁さんになれるなんて…
(なまえ)
あなた
本当に信じられない
ユンギ
ユンギ
……。
(なまえ)
あなた
あー!
ユンギが好きすぎるー!
(なまえ)
あなた
好き!大好き!らぶが溢れる!






︎︎
ユンギ
ユンギ
あなた、顔近づけて
(なまえ)
あなた
キスするの? 
キスだったらやだ
ユンギ
ユンギ
キスしないから
(なまえ)
あなた
ん、


あなたがユンギに近づく






ユンギはあなたの後頭部に手を添えて




自分の左胸に引き寄せた
(なまえ)
あなた
ちょッ!
ユンギっ???


ユンギの左胸からは、とくんとくんと




ユンギの心臓の音が聴こえる
ユンギ
ユンギ
聴こえる?俺の心臓の音
(なまえ)
あなた
聴こえる
ユンギ
ユンギ
お前が可愛すぎるから、この心臓も持たない…


すると、ユンギの心臓の音は早くなり



ドクッドクッドクッっと




波打つような音になった
(なまえ)
あなた
早くなったよ、音
ユンギ
ユンギ
お前のせいだ
(なまえ)
あなた
ミアネ!!!!
私、なんかした???したならごめん!!!!
ユンギ
ユンギ
そーゆーとこだよ…


ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ユンギ
ユンギ
ちょっと抜けてるとこ、可愛い笑顔、すやすやと眠る寝顔、抱かれて喘ぐ顔、涙もろい事、隙がありすぎる事
ユンギ
ユンギ
あなたの全てが愛おしくてたまらない…
(なまえ)
あなた
私もだよ?
(なまえ)
あなた
たまにSになるユンギも、ステージに立って輝くユンギも、こうして私を抱きしめてくれるユンギも、私を抱いてるユンギも、弟たちの面倒を見てあげてるユンギも全部大好き




あなたは、ユンギの手をあなたの左胸に当てた
ユンギ
ユンギ
ちょッ…あなた???
(なまえ)
あなた
ユンギ、私の心臓はどう?
ユンギ
ユンギ
ドクドクっていう音
(なまえ)
あなた
どんな瞬間でもユンギのことを見ただけでも私の心臓はこうなる…
(なまえ)
あなた
ユンギのせいだね
ユンギ
ユンギ
お互い様ㅋ
(なまえ)
あなた
だねㅋㅋ







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テヒョン
テヒョン
あのー、俺たちの存在を忘れてません?
チェヨン
チェヨン
なんか、すごい状態…
ユンギ
ユンギ
ごめん、2人の世界に入ってた
ジン
ジン
ヒョンたちのことも忘れないでェ〜