第3話

2. 騒がしい「アイツ」
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2024/02/03 03:00 更新
前回のあらすじ

電話来た!!(by いふ)
ガチャッ
社長
《........青宮くんかね?》
青宮いふ
.........せやけど何?
社長
《青宮くん、君........💢》
青宮いふ
言いたいことあるんやったらはよ言ってくれん?俺用事あんねん💢
社長
《ちょっと失礼💦》
電話の奥で誰かに断りを入れる声が聞こえる。多分会議でもしていたんだろう。
知らんけど。
社長
《その口調やめてっていつも言ってるやろ〜!!(泣)》
青宮いふ
だって無理矢理俺入社させたん父さんやろ!!俺█████社超一流企業とか█████超一流企業とかの内定貰っとったのに.....💢
社長
《いやホンマにその節は.......💦》
一生許さへんけどな💢
青宮いふ
要件は?
社長
《あ...いや、今日出勤してなかったから今何してんのやろ〜思て。》
青宮いふ
あ"?
社長
《スマン(m(_ _)m)》
社長
《ゴンッ!》
社長
《痛ぁッ!?》
電話の向こうからアイツ父さんが頭を打ったような音が聞こえる。ま、そんなのはどーでもいーので。
青宮いふ
父さんと交換条件や。
社長
《へ!?どんな?》
ここからが重要なところ。何とか説得せな!!
青宮いふ
俺は父さんの願望・欲望何でも「一つ」聞く。
社長
《ほうほう。》
青宮いふ
やから代わりに俺の業務形態を「allリモートワーク」にして欲しい。
社長
《え、それだけでええん!?》
あ、チョロ......
社長
《え、じゃあいつも断られてる「アレ」でもええんやな?》
青宮いふ
ぐっ.................それは....ちょっと.....
やっべそこまで考えてへんかった....俺の馬鹿野郎!!
社長
《なら許可は出せそうにないなぁ〜!!( ˶ ᷇ 𖥦 ᷆ ˵ )》
青宮いふ
..............................チッ!
電話越しでもヤツクソ親父のにやけ面が伝わってきて、今すぐ平手打ちしたくなる。
くっそ......しゃーないな......
青宮いふ
あ"〜!!!!!もう分かった!!!
青宮いふ
「俺が会社を継ぐ」コレでええんやろ!?
社長
《え!?ホンマにOKなん!?》
社長
《いやぁ〜、ダメ元で言ったけど大正解やな!!》
青宮いふ
......................チッ!!
継いだ後潰れても知らんからな💢
青宮いふ
んじゃ、俺明日から出勤しないんで。
社長
《え!?明日から!?何するん!?》
青宮いふ
え?家出。
社長
《い、家出!?》
社長
《か、母さんッ!いふがグレたッ!?》
社長秘書
《ちょっとアナタ!!ここ会社では「母さん」って呼ぶなと何度も何度も...💢》
ブツッ!
ツーッツーッツーッ......
青宮いふ
よしっ!仕事の件は「済」っと!
次は.....「いれいすのIf」を無くすか!!
作者
因みに....
いふくんは文句タラタラ言ってますが「青宮財閥」も日本企業TOP3に入る大企業です。

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