快斗は転入してからまだ1日目だ、必要な物資は今度蘭達と一緒に買いに行く事になっている
コナンの時は転入するまでに少し猶予があった為、その間に阿笠博士や蘭と必要な物資は揃えられたのだ
好きなスポーツまで一緒なのが分かった時は流石に鳥肌がたった
別室で着替えて来た灰原が着替え終わりそうなコナンとそれを待っている快斗の話に加わる
淡々とそう言ってのけるコナンは阿笠博士の発明品の「キック力増強シューズ」と「どこでもボール射出ベルト」をメインの武器として使う、
キッドだって怪盗と言っても犯罪者な為、どうしてもコナンの被害者になるのだ
快斗の言葉に灰原も便乗する
灰原がスラスラと犯罪名を言えるのにまず驚きだが、それ以前にこれ程の犯罪を犯しているのにも関わらず、少なくともこの犯罪のどれかには出会っているであろう警察からはあまりお咎め無しという部分に驚きが隠せない
人間として絶対言ってはいけない事を言っているという自覚はあるのか無いのか
時間にルーズなのは本当に学習するつもりが無いみたいだ
なんやかんやでも足が速い3人は1分で校庭に辿り着く事が出来た
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切りマスカラ












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!