拙いお話を読んでくださり、ありがとうございました。
昔から小説を書くのが好きで、シチュエーション小説や、歌の歌詞を元に書いてました。
(元々Vさんファンだったので、V6をもとにしてました。)
お話を書く時は必ず書きたいシーンや台詞を先に決めていて…。
今回でいえば、もちろん照史の『すべて受け止める』ってとこです。
最近リリースした『僕らの理由』
そんな風に、照史なら弱さをすべて受け止めてくれそうで、そんな作者の願望がつまった作品です。
ヒロインの悲しみや絶望を表すために、恋人を亡くす表現を使いましたが、
実は他のメンバーも当てはめてみたんですよね。
(神ちゃんとか、のんちゃんとか)
でも、シゲが一番しっくりハマったのでシゲにしました。
いつか、シゲとヒロインの恋の始まり、幸せだった頃も描いてみたいと思ってます。
(構想はもうできてます)
良かったら、また読んでやってください。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!