......
なんだろう
嫌な予感がする
僕はこくりと頷いた
........
僕はこの部屋でいないといけない
けが人とかきたときはどうしよう
...............あれ
僕はちらっとアーシェングロットくんの部屋にある机を見た
そこにあったのは僕と同じピアス
ッ............................
頭が......
なにかが....ながれこんでくる.......
やめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめて
何かが...みえた
あれは.....蛸の人魚...?
蛸って.....
そういえば...ここ学園も...
ま、また頭が.......いたい....
その時、僕が抱えていたモヤがとれた
腕を動かしてみると
ガチャ ガチャ
鎖があるようだ、鎖と鎖が当たる音がする
....早く出ないと
魔法を使って壊す
そしてドアは....
思いっきり足蹴をして壊す
ドアをすぐに直した
そして
僕は急いで走り出した
何分か走り、すぐにたどり着いた
彼がオーバーブロットしている
その事実が見えた
なら僕は....
コツン コツン コツン コツン
わざと足音をだす
そして
近くを攻撃する
5話に続く














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。