第7話

️🔒
946
2025/05/12 12:27 更新
「きゃァァァァ」
STAFF
通りまーす、離れて下さい
「あなたー!」

STAFF
すみませーん離れて下さい






囲まれながら歩いていれば










「…、、」

STAFF
そこ離れてッ!
STAFF
通してください!





まだ後ろにいるあなたの周りに人が集まっていて







少ししか目で見ることは出来なかった
STAFF
皆さんは先に入って下さい
🐻‍
🐻‍
あ、でも
STAFF
大丈夫ですから、
🐻‍
🐻‍
……、




先に出国手続きを終えて出発ロビーで待っていればゆっくり歩いてきたあなたとあなたを囲むBGさん達。
🐹
🐹
あなたっ、大丈夫?
🦋
🦋
うん、






マネヒョンから聞けば
特にファンの人との接触も無かったみたいで、


おそらく立ちくらみとかなんじゃないかって。










飛行機に乗って離陸を無事に終え、



それぞれが寝たり快適に過ごす。





その中で目に止まったARMYのSNS
あなたちゃん可愛すぎる🤦‍♀️




途中大丈夫かな?ってところもあったけど、、
疲れが溜まってたのかな…



やっぱりやっと8人を見れて嬉しい♥️




ライブ楽しみだな🥰🥰🥰



🐹side




何とかホテルに着いてひと段落。

マネージャー
2時間後バイキングだから集まって
🐨
🐨
了解です




あなたの事も考えてなのかホテル側の方の提案なのかバイキングなのに他のお客さんは一時的に入れないようになる見たいで。





🦋
🦋
先に部屋行ってます



マネさんを1人連れて先にエレベーターに乗ったあなた。




それぞれ売店でドリンクを買ったりしてから部屋に向かう。



ちょうど部屋に入るタイミングであなたの部屋からマネさんが出てきて
🐥
🐥
あ、あなたは?
マネージャー
先寝たよ
🐱
🐱
疲れてたもんな、




また後でなんて僕らもそれぞれ部屋に入る。




シャワーを済ませてベッドで一息。


しばらくしてあっという間に時間を潰せばバイキングの時間。




部屋のチャイムが鳴ってラフな格好のまま廊下へ出れば
既に7人。
STAFF
じゃあ揃ったので行きますよ、



スタッフさんに続いてエレベーターに乗って一般のお客さんに会うことなくテーブルまで。





STAFF
それぞれバイキング形式なので好きなの選んで食べてくださいね
🐨
🐨
ありがとうございます




🐰
🐰
何食べよっ
🦄
🦄
ㅎㅎㅎわぁジミナァ お肉お肉




好きな物をお皿にのせてそれぞれ席に着く
🐹
🐹
あなた少ないんじゃない?もっと食べなきゃㅋ
🐰
🐰
テヒョンイヒョンがさっきお肉あなたの分も貰ってたよ?
🐻‍
🐻‍
あ、そうそうっ、あなたローストビーフ好きでしょㅋㅋ




🦋
🦋
…今はいいやㅋ


引きずった暗い顔が何か嫌な予感がしたんだ。
🐰
🐰
ご馳走様でした
🐨
🐨
ジョングガとテヒョナめっちゃ食べだね
🐻‍
🐻‍
もう食べられないなㅎㅎㅎ


バクバクと食べる2人をじっと見ていたあなたがカバンから薬を出して何種類か錠剤を口に入れていた




見た感じ種類が増えた気がしたんだ。







マネージャー
明日は7時前廊下に
マネージャー
リハーサルは昼過ぎまで。着替え忘れずに



部屋にそれぞれ戻って就寝準備。










なのに。



マネヒョンから部屋に来いと連絡が来て。





部屋に着けばあなた以外がみんないて。










あぁ、あなたのことなんだろうって。















マネージャー
あなたのことだけど、、









マネージャー
…状況によっては明日は…
🐥
🐥
、、。







これには誰も反応出来なくて。











しばらくして唯一








🐨
🐨
今の最優先はあなただよ、





🐨
🐨
あなたもやりたくてこうなったわけじゃないし、、
🐨
🐨
僕も正直ARMYに8人での姿を見せたかったし、8人で会いに行きたかったけど、、、まだまだツアーはこれからだからさ、、
🐱
🐱
だな、
マネージャー
朝の状況次第で公式から発表する。みんなそのつもりでいて欲しい。
マネージャー
もし立たないとなったら…トレーナーさん達と話し合った結果フォーメーションはそのまま空けて、あなたのパートは誰かがカバーするとかはせずそのまま流してもらう。







きっとマネヒョンも含めてスタッフさんたちもみんなここまでのあなたを見てきているから







あなたの場所をしっかり空けて起きたかったんだと






僕なりにそう思ったんだ。











🐥side







不安がものすごく感じる時に限って夜は長く感じるのに日が昇るのは早く感じて。




まるで矛盾していた。







朝目を覚まして体を起こせばホテルにいることに気がついて。






あぁ、久しぶりのライブなんだって。




顔を洗って気合を入れて





なのに、










そのはずなのに。




何処か





ずっと







ずっと……。










ドキドキしてるんだ。



















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