第27話

25.雨宿り2
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2025/10/11 22:48 更新
任務の帰り、突然として雨が降ってきた、

山の天気は変わりやすいからだとおもう

その時、時透さんはもう雨が降るのを察していたようで、

雨宿りできる場所をちらちらと探していたらしい

そこで時透さんが見つけたのが、

たぶん、何年も前に人が使わなくなったお堂であろう場所

だった、私はお堂が嫌いだ、神様仏様には悪いけど

どうも

好きになれない
時透無一郎
よかった…間に合った、
あなた
ウワァオ…ザァーザァー降りですよ
あなた
どうします?
時透無一郎
待つしかないでしょ
あなた
時透無一郎
あなた
うわぁ〜暇だぁぁぁぁぁあ
時透無一郎
うるさい、鬼が来るよ
あなた
時透無一郎
?なんか変なこと言った?
あなた
鬼って雨の中でも行動するんですか…?
あなた
いや、するか
あなた
逆に日光に当たんねぇんじゃん
時透無一郎
なに独り言いってるの?
あなた
…ナンデモナイデス
時透無一郎
あっそう
あなた
時透無一郎
……
時透無一郎
あなたの下の名前ってさ、
あなた
はい?
時透無一郎
家族…は…
あなた
…!
あなた
…えっ…と
時透無一郎
話したくないなら話したくないでいい、でも
時透無一郎
これから死なずに行くんだったらずっと一緒にいるんだ
時透無一郎
生い立ちを知っているであろう煉獄さんから聞けなかったから
時透無一郎
どうしても聞きたくて
正直、話したくなかった、

















どうしてかって?、





あまりにも異常すぎるから










師範はこんな私を受け止めてくれたけど、













時透さんが受け止めてくれるのだろうか、?

























作者だお
くっっっそ、らぶらぶさせられない…!
作者だお
テスト期間で投稿遅くなりました!!!、

すみません…
作者だお
いつも観てくださってありがとうございます!
作者だお
また次回!!
作者だお
ばいちゃ〜

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