今日は、午前中で学校が終わった。
そのまま帰るのも暇なので散歩をしている。
今までを思い返してみることに
答えを見つけたよう!
自分にできることがなにか、
今自分が作りたい曲がないか
れるは、走り出した!
家に帰り急いで、作業を開始した
数時間後
れるが投稿した曲は、
「ワース」
自分を認めてくれた大切な「友達」へ、自分を見つけてくれた大切な「リスナーさん」へ、送る1曲だ!
投稿してすぐにみんなから電話が来た
この物語は、1人の作曲家の物語
体が弱く学校では、陰口が多いなか、生活をしている。でも、「音楽」だけは、彼の居場所だった。自分を表現できる、音楽には、誰かを幸せにできるそんな力があることを知った。
大切な友達と出会い、れるの曲を聴いてくれる人に出会い、たくさんの人から愛されている。
その愛は、自分にしかできない「音楽」で、これから返していきたいと今この瞬間思った
あとがき
リクエストありがとうございます!
今回も文字ミスは、許してください。確認してません。













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。