第3話

デート
550
2023/05/30 14:11 更新
きなこ視点
夏輝時雨
ぽっぽ〜?準備できたよ〜
そう大きな声で言った彼女はスリッパをパカパカさせながら俺のところに走ってきた
夏輝時雨
どう?
ほんとに可愛らしい。全身から可愛いが溢れてる
きなこ
あ"〜可愛すぎ。俺の彼女可愛すぎ
夏輝時雨
えへへ///良かったぁ
彼女はほんとに可愛い。可愛いのだが・・・
きなこ
今日も一つ括り?
夏輝時雨
うん!こっちの方が早く髪まとまりやすいし
時雨はいつも出かける時は髪を一つにして括っている。
きなこ
(せっかく可愛いんだからヘアアレンジすればいいのに)
そう思った俺は彼女を椅子に座らせた
夏輝時雨
ぁえ?ぽっぽ・・・?
俺は配信者として人気が出る前はかつて美容院で働いていたこともあったため俺は彼女のヘアアレンジをした
きなこ
(三つ編みで二つに括るのもいいな・・・あ。三つ編みでハーフアップでもいいな)
きなこ
せっかく可愛いんだからヘアアレンジもちゃんとしないと
夏輝時雨
えー・・・だって面倒くさいんだもん・・・
きなこ
そうゆうところだよ?女の子なんだからヘアアレンジもしなきゃ
そう言って俺は彼女の髪ゴムを解き櫛で三つ編みを始める
夏輝時雨
ッ///
きなこ
(あ。顔赤いなwほんとかぁわいい♡)
きなこ
はい。出来た
夏輝時雨
うぅ・・・///普段こうゆう髪型したことないから恥ずい・・・///
そうやって顔を赤らめている彼女をみて俺は彼女との距離をゼロにしたくなった
きなこ
チュッ・・・♡
夏輝時雨
んッ!?///
ただてさえ顔赤いのにさらに赤くなる。
きなこ
(ほんとに可愛い・・・///)
夏輝時雨
ぽっぽ・・・?///
きなこ
・・・愛してるよ。時雨
夏輝時雨
う・・・///私も・・・愛してる・・・///
恥ずかしそうに彼女は言った
夏輝時雨
んもう!早く行こ!
きなこ
はいはいw
そうして俺たちはデートに向かった
えー失踪してすみませんでした。中間テストだったんです;;
ちなみに合計は9教科566です。はい。これからもボチボチ更新していく予定なのでよろしくお願いします

プリ小説オーディオドラマ